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交通安全ニュース 交通安全教育 事故防止教育

14

7月

2014

平成26年 秋の全国交通安全運動が実施されます

秋の全国交通安全運動ポスター26年

 

 平成26年「秋の全国交通安全運動」の推進要項が発表されました(中央交通安全対策会議交通対策本部決定)。

 

 実施期間は9月21日(日)~30日(火)の10日間で、期間中の9月30日(火)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。

 

(シンク出版では秋の全国交通安全運動のオリジナルポスターを作成しました。こちらから無料でダウンロードしていただけます)

◆運動の実施期間

 2014年9月21日(日)~30日(火)

 

◆交通事故死ゼロを目指す日

 9月30日(火)

 

◆運動の基本テーマ

 子供と高齢者の交通事故防止

 

◆全国重点

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
 (特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

飲酒運転の根絶

(地域の交通事故実態等に則して、地域の重点が定められることがあります)

 

 詳しい要項については内閣府のWEBサイトを参照してください。

■交通事故防止教育用資料のご案内

 交通安全運動期間中は交通安全に対するムードが盛り上がる時期ですので、事業所においては、交通事故防止の取り組みを展開する絶好のチャンスです。しかし、ただ漠然と「安全運転をするように」とか「防衛運転をするように」と一方的に指示したり、ポスターを掲示するだけでは従業員の交通安全意識は一向に高まりません。

 

 交通事故を防止するためには、従業員自らが交通事故のリスクの大きさを理解したり、自身の運転の弱点に気づくことが大切です。シンク出版では、一歩進んだ交通事故防止教育教材を取り揃えておりますので、ぜひご活用いただき、交通事故防止にお役立てください。

 

↓ クリックしていただくと、それぞれの商品詳細をご覧いただけます

交通安全教育小冊子
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危険予測訓練
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15

5月

2014

運転者の健康管理マニュアルを改訂──国土交通省

ドライバーの健康管理の重要性を訴える

名神逆走バス事故

■運転者の体調急変による事故が多発!

 最近、運転者の体調急変や持病の発作などを原因とした重大事故が多発しています。

 さる3月3日には、北陸自動車道小矢部川SAで高速夜行バスのドライバーが意識を喪失して駐車車両へ衝突し、乗客・乗員2人が死亡する事故が発生しています。

 また4月20日には、名神高速道路で観光バスが中央分離帯を打ち破って逆走する事故が発生し11人が負傷しています。このバスのドライバーはインフルエンザで高熱があるにも関わらず市販薬を服用して運転を続け、もうろうとした状態に陥っていました。

 

■脳・心疾患の予兆をチェック

 国土交通省では、こうした事故の多発を受けて2014年4月、バス・トラック事業者向けの「運転者の健康管理マニュアル」を改訂し事業者に通達しました。

 乗務前点呼の徹底を呼びかけるとともに、とくに重大事故に結びつきやすい脳・心疾患の予兆症状を把握するために、ドライバー向け健康チェックリストを示しています。

 

 また、急を要する症状ではなくても、発熱や腹痛、眠気を催す薬の服用など平常時とは異なる健康状態のドライバーに対しても乗務中止を検討するよう指導しました。

 

 さらに、次のような対策についても強調しています。

  • 定期健康診断の結果に加え、フォローアップで健康状態を把握する
  • 働く人それぞれの疲労度や体調に応じたきめ細やかな労務管理を徹底するため、疲労蓄積度の測定、ストレスチェック、適性診断の結果等を活用し、就業上の措置(業務負担の軽減、業務転換、乗務の継続/中止等の措置)を講じることを徹底する
  • 疾病リスクを低減するための家族・職場ぐるみでの健康増進を推進し、早期発見・治療を可能とする社内環境を整備する

 

 一般の事業所でもこれらのリストを参考にして、健康に不安のあるドライバーの体調急変による交通事故を防止しましょう。

【脳・心臓疾患の予兆を確認するチェックリスト──7項目】

Check

乗務前の点呼で確認する「脳・心臓疾患」の前兆や自覚症状

  □  左胸、左肩から背中にかけて、痛みや圧迫感、締め付け感がないか
  □  息切れ、呼吸がしにくくないか
  □  脈が飛ぶ、胸部の不快感、動悸、めまいなどがないか
  □  片方の手足、顔半分の麻痺、しびれを感じないか
  □  言語の障害が生じていないか
  □

 片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分が欠けるなどの 

 知覚の障害が生じていないか

  □  強い頭痛がしないか

 

【日常との比較など総合的に乗務可否を判断するチェックリスト】

Check 平時での状態と比較して
  □  熱はないか
  □  疲れを感じないか
  □  気分が悪くないか
  □  腹痛、吐き気、下痢などないか
  □  眠気を感じないか
  □

 怪我などで痛みを我慢していないか                            

  □  運転上悪影響を及ぼす薬を服用していないか

※乗務前点呼にかかわらず、運転者自身が常に確認しておくことが望ましい。

国土交通省:「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」の概要(平成26年4月改訂)より

 

事業用自動車の体調急変事故は増加傾向にある(国土交通省資料より)

国土交通省:運転者の体調急変に伴うバス事故防止のための対策より 抜粋

 

運転者の健康状態に起因する事故

国土交通省:自動車運送事業用自動車事故統計年報(平成24年)より 作図

 

■マンガでわかる「運転における健康リスク」

健康管理と安全運転

 この小冊子では、ドライバーが健康管理を徹底していなかったために発生したと思われる、重大事故等の6つの事例をマンガで紹介しています。

 

 各事例の右ページでは、垰田和史 滋賀医科大学准教授(医学博士)の監修のもと、日々気をつけなければならない健康管理のポイントをわかりやすく解説しています。

 ドライバーが健康管理の重要性を自覚することのできる小冊子です。

 

 【詳しくはこちら

 

シンク出版 交通安全 事故防止