交通安全ニュース 交通安全教育 事故防止教育

23

2月

2015

平成27年 春の全国交通安全運動が実施されます(5月実施)

春の全国交通安全運動ポスター
春の全国交通安全運動ポスター(内閣府作成)

 

 平成27年「春の全国交通安全運動」の推進要項が発表されました(中央交通安全対策会議交通対策本部決定)。

 

 通常は、春の交通安全運動は4月実施ですが、今年度の実施期間は、統一地方選挙の影響があり、5月11日(月)~20日(水)の10日間で、期間中の5月20日(水)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。


 ただし、4月は新入学(園)の時期ですから、4月にも、この機を捉えた対新入学児童(園児)に対する交通事故防止教育、街頭指導等についても十分配意して取り組みましょう。

◆運動の実施期間

 2015年5月11日(月)~20日(水)

 

◆交通事故死ゼロを目指す日

 5月20日(水)

 

◆運動の基本テーマ

 子どもと高齢者の交通事故防止

 

◆全国重点

 ・自転車の安全利用の推進

 (特に、自転車安全利用五則の周知徹底)

 ・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 ・飲酒運転の根絶


 (地域の交通事故実態等に則して必要があるときは、地域の重点が定められることがあります)

 

詳しい要項については内閣府のWEBサイトを参照してください。


 【参考───職域における実施要領】

 職場の管理者,安全運転管理者,運行管理者等との連携により,事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等を開催し,飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の周知等について指導を徹底する。


 また,シートベルトとチャイルドシートの着用効果の理解促進及び全ての座席における着用の徹底,自転車利用者に対する交通ルールの遵守等職域における交通安全意識の向上を図るほか,社内広報誌(紙)を活用した積極的な広報啓発活動や職域の職員による地域の各種交通安全啓発活動への参加を促進するため,安全運転や交通事故情勢などに関するきめ細かな情報提供を行う。


→ 内閣府作製による「交通事故死ゼロを目指す日」(平成 27年5月20日)リーフレット  


■交通事故防止教育教材のご案内

 交通安全運動期間中は交通安全に対する運転者の意識が高まる時期ですので、事業所においては、交通事故防止の取り組みを展開する絶好のチャンスです。

 しかし、ただ漠然と「安全運転をするように」とか「防衛運転をするように」と一方的に指示したり、ポスターを掲示するだけでは従業員の安全運転態度が向上しません。

 

 交通事故を防止するためには、従業員自らが交通事故のリスクの大きさを理解したり、自身の運転の弱点に気づくことが大切です。シンク出版では、一歩進んだ交通事故防止教育教材を取り揃えておりますので、ぜひご活用いただき、交通事故防止にお役立てください。

 

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07

1月

2015

平成26年中の交通事故死者数について

■死者数は4,113人で14年連続の減少

平成26年中の交通事故発生状況──全国 (警察庁交通局調べ)

項 目 人数・件数 対前年比
 死者数       4,113人     -260人(-5.9%)
   発生件数   573,465 -55,556件(-8.8%)
 負傷者数   709,989人 -71,505人(-9.1%)
 高齢者死者数       2,193人

     -110人(-4.8%)

 ※死者数は24時間以内死者、発生件数・負傷者数は、概数値です。

 

  • 警察庁のまとめによると、平成26年中の全国の交通事故死者数(※)は4,113人で、前年より260人減少し(5.9%減)、14年連続して減少しています。平成25年の対前年比-38人と比べて減少幅も再び拡大しています(※24時間以内死者数)
  • 高齢者死者数も110人減少しましたが、高齢者が死者数全体に占める割合は0.6ポイント増加して53.3%となり、過去最高を更新しました。10年前の平成16年には、高齢者が死者全体に占める割合は41.4%でしたので、10年間で約12ポイント増加しています。
  • 昨年の交通死者数の年間推移をみると、1月、6月、10月に前年より死者数が若干増加しましたが他の月ではかなり減少し、8月には-72人(-19.3%)と大幅に減少しています。
  • 都道府県別の交通事故死者数は、愛知県が204人で最も多く12年連続ワースト1となっています。次いで神奈川県185人、千葉県、兵庫県182人、埼玉県173人などが上位となっています。
  • 最も少なかったのは島根県の26人、続いて徳島県31人、鳥取県34人、沖縄県36人、秋田県37人などとなっています。
  • 死者数が増加した県としては三重県の+18人が最も多く、神奈川県+17人、山梨県+11人、佐賀県+10人、鳥取県+9人と続いています(全16都県)。
  • 死者数が減少したのは静岡県の-41人が最も目立ち、続いて大阪府-36人、岐阜県-32人、茨木県-31人、長野県、徳島県-18人などが目立っています(全31道府県)──以上、下の表を参照

 ■平成26年中の都道府県別・交通事故死者数(24時間死者・ITARDA発表分)

■平成26年・月別交通事故死者数の推移(警察庁発表資料より)

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