危機管理に対処するための事例を満載した「安全運転ハンドブック」

 貨物自動車運送事業の経営者、管理者の皆さん、ドライバーへの指導・監督は万全ですか?

 

 「真のプロドライバーのための安全運転読本」は、安全運転知識はもちろん、物流ドライバーとしての危機管理能力を高めるためさまざまな事例を紹介しています。

 

 たとえば、以下のような内容をイラスト入りでわかりやすく解説していますので、ドライバー1人ひとりの日常教育に活用してください。

■荷物の損傷に気づかないまま、荷主から

 指摘され困った経験はありませんか?

 荷物の損傷に対するドライバーへの教育を徹底しておかないと、現場で勝手に判断してしまったり、倉庫のリフトマンの判断などを安易に受け入れて、損傷した荷物をそのまま配送してしまい、後で大きなトラブルに発展することがあります。

 『安全運転ハンドブック』では、「プロとして知っておきたい知識」のなかで、こんな事例を紹介しています。

 

 リフトマンの言葉を鵜呑みにして配送し

 荷主に「損傷隠し」を疑われる!

 

■納品時間に関するトラブルはありませんか?

 交通渋滞や荷物の事情などで納品が遅れることはよくあります。遅れること自体は仕方ありませんが、荷主や荷受人は正しい情報を求めています。

 なぜ遅れるのか、どのくらい遅れるなど正しい情報を伝えないでいることが、トラブルに結びついています。ドライバーが管理者に虚偽の情報を伝え、それが相手を惑わすことがもっとも大きな問題です。

 『安全運転ハンドブック』ではこんな事例を紹介。

 

 納品時間が遅れているのに、

 ドライバーが嘘をついて、大問題に!

 

■事故の過失割合について教育していますか?
 追突事故など「もらい事故」だと思っても、実際には、過失割合が高く加害事故になる場合もありす。進路変更後に追突されたような場合です。
 交通事故には過失相殺があり、「もらい事故」のように感じても実際には大きな責任を負うケースが少なくないことをしっかり教育しましょう。

 『安全運転ハンドブック』ではこんな事例を紹介。

 

  進路変更後に追突され、8割の責任を負う

 
   → 詳しくは、こちらを参照

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