■交通安全教育用ビデオ「償いの十字架」

 本作品は、交通事故の被害者の立場であった主人公が、その教訓を生かせずに加害者となり、家庭が崩壊していく様子を描いた交通安全教育用ビデオです。

 

 交通ルールを守り、安全運転を心がけなければ、誰もが加害者、被害者のどちらにもなり得ることを警告します。

 

出演:野村宏伸・中原果南・佐々木梅治・山口康智

推薦:(一財)全日本交通安全協会

選定:文部科学省

製作:新生映画株式会社

カラー27分

償いの十字架

本作品はDVD(字幕選択式)のみとなります

¥75,600
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  • お届け日数:5~8日

映画の内容

 和菓子店の三代目の橋本勇は、妻・優子、父・清と共に店を切り盛りしていていた。
 ある日、勇の長男・猛が自転車で交通事故に遭ってしまう。幸い軽傷ですんだのだが、勇は「考え事をしていてつい…」と言って謝る加害者の胸ぐらを掴み、罵声を浴びせる。
 数日後、勇は配達を終え、学校のテストで100点をとったらサッカーボールを買ってあげるという猛との約束を果たすため、閉店間際の店に向かって車を走らせていた。渋滞の幹線道路を避け、裏道へスピードを上げ走行していたその時、鈍い音がし、一旦車を停止させる。
 しかし、気が動転していた勇は現場を離れてしまう。我に返って事故現場に戻った勇の前には、頭から血を流した村上和也が倒れていた。その後、病院に搬送された村上は亡くなってしまう。
 やがて勇の起こしたひき逃げ事故は、被害者はもとより、勇の家族にも影を落としていく。猛は仲の良かった友だちから仲間外れにされ、店の注文もめっきり減り、やがて立ち行かなくなる。
 交通刑務所に入る勇に、妻・優子は共に一生償っていこうと誓う。
 数年後、刑期を終え、事故現場に花を手向ける勇の姿があった。
 一度は被害者の立場に立ちながら、その教訓を生かせず、今度は自らが加害者となった己のふがいなさ、被害者に対する謝罪の気持ちから、その場に泣き崩れる。

◆コード 6022

◆仕様  DVD(字幕選択式)

◆価格  70,000円(税別・送料無料)

◆制作年 2013年8月

◆制作  新生映画株式会社

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