2011年3月

── 窓閉める 必ず確認 小さな手 ──

 パワーウィンドウで幼児の手を挟む事故が発生しています。窓を閉める祭には必ず後部座席を確認して、子どもが手を出したりしていないかを確認して下さい。

── 関係ない その無関心が 事故を呼ぶ ──

 交通事故は毎日、至る所で発生しています。「私は安全運転をしているから関係ない」というスタンスではなく、他人の事故を教訓にする謙虚な姿勢を忘れないでください。

── ここでなら その油断が 命取り ──

 見通しのよい道路など、ここなら大丈夫だろうと自分勝手な判断で車を走らせると、予期せぬところから自転車や人が飛出してきて事故になることもありますから、決して油断しないでください。

── 曲がる前 後方確認 忘れるな ──

 右左折するときには、サイドミラーと目視で後方にバイクや自転車がいないかを確認して、巻込み事故を起こさないようにしてください。

── ちょっと待て その場所止めても 大丈夫? ──

 人の送り迎えや、荷物の積み下ろしのために、駐車場以外で車を停車させなければならないことがあります。このとき、道路交通法で禁じられている場所はもちろん、そうでない場所でも、人や車の流れを妨げたり、危険を誘発するような場所に停車することは避けてください。常に「この場所に停めたらどうなるか」ということを想像しましょう。

── 渋滞だ 車の間から 歩行者だ ──

 渋滞時におこる典型的な事故が、渋滞している車の間から出てくる歩行者や自転車との衝突です。とくに対向車線だけが渋滞していて、自車線が流れているときには更に危険が高まります。渋滞していたら、車の間から出てくる歩行者などに警戒することを忘れないでください。

── カッとする 運転中は 厳禁です ──

 時間に追われているときに渋滞に巻き込まれたり、他車の割込にあったりすると、イライラしてきて、アクセルやブレーキ操作が雑になり、無理な車線変更や追い越しをしがちになります。「自分はイライラしがちだな」という人はとくに、出発時間を早めるなどして、運転中に「カッとしない」工夫をしてみましょう。

── 追い越しは 後方確認 確実に ──

 追い越しは前車と接近した状態で車線変更を伴い、判断を誤ると事故に繋がってしまいます。車線変更は、前車の動きに注意して、後方を十分に確認してから行ってください。

── おかしいな? わずかな疑問が 身を守る ──

 何か気になるなと思いながら、まあいいかと思ってスルーして、書類の文字のミスを見逃すこと等がよくありますが、交通場面でも、同じです。何かおかしいな?と少しでも気になるときは、安易に発進しないで、降りてみましょう。タイヤの輪止めを外し忘れていたりすることがあります。

── ちょっと待って 無視していいの その標識 ──

 一時停止や徐行の標識を、平気で無視する人は少ないでしょうが、通勤などで毎日のように通る道では、「今日も何もでてこないだろう」という油断から、標識を無視してしまいがちです。標識によって示されたルールを守るのは交通の秩序を保つ基本となるものですから、必ず守るようにしてください。

── 忘れるな 開ける前には 目視で確認 ──

 駐停車後に、車の運転者や同乗者が安全確認なしにドアを開けたため、バイクや自転車が衝突する事故が、依然として多発しています。

 死亡事故も起こっていますので、目視による後方の確認を忘れないで下さい。

── 思い出そう 心の中の ブレーキを ──

 運転は人の命をも奪う危険な行為であり、人の一生を台無しにしてしまう可能性もあります。無理なや無茶な運転は更にそのリスクを高めます。そのリスクを小さくするために、運転するときには、自分の家族や大切な人の顔を思い出してください。きっと心のブレーキとなってあなたの運転を優しくするはずです。

── 見直そう ルールの理解度 もう一度 ──

 皆さんは道路交通法を理解していますか?理解せずに運転していると、違反や事故の原因となります。ときには、標識の意味やルールなどを見直しておきましょう。

── 夜の道 服の色に 要注意 ──

 夜間、黒や紺色の服を着て歩いている歩行者はとても見えづらいものです。見通しの悪い道路を走行するときは上向きライトを活用するなどして、危険の発見に努めるようにしてください。

── 追い越しても わずかな違い 無理するな ──

 時間に追われている時など、自分のペースよりも遅い車が前にいた場合には、すぐに追い越しをしたくなります。しかし、無理な追い越しをしても、到着時間の違いはわずかなものです。無理な追い越しは事故のもとですから、やめるようにしてください。

── 「止まれ」 なくても確認 右・左 ──

 一旦停止標識がなければ、そのまま交差点を通過しても安全だと考えるのは大きな間違いです。必ず左右の安全を確認をしてから通過するようにしてください。

── 車間距離 心のゆとりの バロメーター ──

 心にゆとりがなく、焦っていると車間距離を詰めてしまいがちです。そんなときには、「焦っているな」と自覚し、その焦りを取り除いてから運転するようにしてください。

── 避けられますか そのハンドルの 持ち方で ──

 片手ハンドルやハンドルの下の方に手をかけるような横着な姿勢で運転をしていませんか?このようなハンドルの持ち方では、いざという時に急ハンドルが切れず、危険を回避することができませんから、正しい位置を握るクセをつけるようにしてください。

── 急ブレーキ 思い切りペダルを 踏み込んで ──

 無いにこしたことはないのですが、緊急時には急ブレーキを踏まなければなりません。このときペダルを奥まで踏み込めず、ブレーキ性能を活かせない人が多いのです。ときどきはブレーキを思い切り踏み込む練習をして、体で覚えるようにしてください。

── 見てますか 後ろの状況 頻繁に ──

 前ばかりを見て運転をしていませんか?車線変更や右左折をするときには、自車の速度が落ちますから、必ず後ろの車に影響を与えます。速度を落とす際、後ろに車がいるなと思ったら、早めにブレーキを軽く踏むなどの合図を送ってあげれば後ろの車に自車の意思が伝わります。自車の回りがどのような状況かを常に確認するようにしてください。

── 運転中 電源OFFは 当たり前 ──

運転中の携帯電話の操作は大変危険です。また、マナーモードにしていても着信があると気になってわき見につながります。運転するときは携帯電話の電源をOFFにする習慣をつけましょう。

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