2011年8月

── 濡れたくない 傘差し自転車 見えてない ──

 雨の日は傘をさした自転車に注意しましょう。視界が悪く周りをよく確認できていないだけでなく、濡れたくない心理から身勝手な行動に出たり、バランスを崩して転倒する可能性もあります。十分な距離を取って、その動きに注意しましょう。

── カッカしない こころの乱れが 事故になる ──

 割り込まれたり、無理な追い越しをされると、つい「何だこの車は」と感じ、指導してやりたくなるものです。しかし、カッカして心が乱れると自分が損をします。そんな車は無視して自分の運転に徹しましょう。

── 1割減速 2倍の車間 3分間のゆとり ──

 これは追突事故防止のためのスローガンです。簡単なスローガンですので早速実行してみてください。詳しくはこちら

── 駐車場 そこは事故の 多発地帯 ──

 駐車場はバック走行が多くなることや、人の出入りが多いことなどから事故が多発する危険地帯です。駐車場を走行するときは十分に安全確認を行ってください。

── 聞きましょう 運転中も 周りの音 ──

 運転中も周りの音をよく聞くようにしてください。自車のエンジン音などでスピードを感じたり、他車のクラクションなど、音による情報も安全運転には大切な要素です。

── 遅くても 油断は厳禁 確認よし! ──

 人身事故の75%強が時速30キロ以下で発生しています。たとえ低速で走行していても油断は厳禁です。

── 一秒の ゆとりがミスを 救います ──

 2秒の車間距離(2秒間に走る距離)を最低とれと言われますが、もう1秒分余裕をもってみましょう。また、青信号に変わっても1秒ぐらいは確認する余裕を持ちましょう。相手が赤信号で飛出したり、自分がペダル操作を間違えるようなミスをしても事故にならないことが多いのです。

── 車の中が 荒れてきたら 一休み ──

 車の助手席に伝票が乱れ、荷物も乱雑になっていませんか? 仕事が忙しくなってくると車の中の整理整頓も怠りがちですが、そんなときに事故が起こりやすいのです。どこか安全な場所に停車して、車の中を整理しましょう。気持ちも落ち着いて、また安全運転が続けられます。

── 見えにくい?  よく見るためには 減速を ──

 交差点の様子がどうもわかりにくかったり、標識がよく見えないことがあります。そんなとき、少しでも見えにくいな、不安だなと思ったら、迷わず減速しましょう。減速すれば、「よく見る」余裕が生まれます。

── 無理をして 一度当てたら もう終わり ──

 眠気を我慢して無理して走行しても、一度居眠運転で衝突したら、重大事故になって、懲役刑をもらい、ドライバー生命も終わるだけでなく、あなたや家族の人生に致命的な打撃を受けることになります。

── 安全は どんな予定よりも 勝ります ──

 どんな大事な予定も、無事に到着することが前提です。到着予定時間を優先して、スピードオーバーや確認不足に陥ると事故につながり到着できないことになってしまいます。
 少々遅れても、「安全に到着する」ことを優先する企業が信頼される企業と言えるのではないでしょうか。

── クルマは バック走行 苦手です ──

 自動車は前を向いて走るように作られています。ですから、バック走行をするのは大変難しいことなのです。駐車などでバック走行をする場合には、念には念を入れた確認と歩くスピードで後退することを忘れないでください。

── その速度 急な飛出し 避けられない ──

 狭い生活道路は絶対にスピードを落として走行してください。路地から歩行者や自転車が飛び出してくるのは珍しいことでも何でもありません。あなたのそのスピードで飛出しに対応できるか見直してください。

── 遅れても 着かないよりは ずっといい──

 時間通りに到着しないと、「迷惑がかかる」「怒られる」「評価が下がる」などと考えて、スピードを上げたり、安全確認を怠って事故になってしまっては元も子もありません。遅れそうなときは先方に事情を話して、急ぎの心理に陥らないようにしてください。

── 誰かの命 あなたのチェックで 救われる ──

 整備でも運転でもチェックを怠らないことです。あなたのチェックが誰かの命を救っているのですから。

── 慣れた道 油断した頃 落とし穴 ──

 「慣れた道だから大丈夫」と考えていると、油断から安全確認を怠るなどして事故につながります。どんな道を走行していても、運転中は決して油断しないでください。

── 考えよう 何のための 事故防止 ──

 「交通事故を起こしたい」と思っている人はいないでしょうが、「交通事故を起こしてはいけない」という「思い」は人によって大きな差があります。事故を起こしたらどのような結果を招くのかよく想像して、何のための事故防止かよく考えてください。

── 知恵を出し 安全力を 高めよう──

 常日頃から、どうすれば安全に運転できるかを考えるようにしてください。そして考えた確認方法や運転方法を仲間と話合って、職場の安全意識を高めるようにしてください。

── 大丈夫? 子どもはとっても 小さいぞ ──

 子どもは小さいですから、死角に入りやすくなりますし、車体の下に潜ったりもします。

 発進するときには「子どもがいるかもしれない」という意識を忘れないようにして十分確認するようにしてください。

── 安全に 職場の役職 隔てなし ──

 職場の上司や上役が不安全な行動をとった場合には注意をしにくいものです。

 しかしながら安全に上下関係は存在しませんし、放置すると職場の不利益につながりますから、ハッキリとためらいなく注意するようにしてください。

── 人間の 安全意識も フル装備 ──

 最近の車は先進の安全装置が充実してきました。同じように運転する人間の安全意識もフル装備にしておきましょう。

 車内の乱れ 運転の乱れに つながるぞ ──

 車内の整理ができていない人は、運転も雑になりがちです。車内が乱雑だと、物を探すためにわき見につながったり、物が落ちて、最悪ペダルに挟まるなどのアクシデントにもつながります。

 運転も 向上心で 日々成長 ──

 運転も「より安全で上手になりたい」という意識を持つようにしてください。毎日、「今日は停止をスムーズにしよう」といったように目標を持ってハンドルを握れば、運転も日々成長していきます。

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交通安全スローガン

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12月6日(火

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