2012年11月 「今日の安全スローガン」

── 運転中 悩みに心を 奪われない ──

 一人で運転していると、あれこれと考え事をしがちです。とくに悩み事があると、運転から意識が離れてしまって、目の前の危険を回避できなくなってしまいます。運転する時は気持ちを切り替えて、悩み事に心を奪われないようにしてください。

── 発進時 左右の安全 念入りに ──

 信号が青に変わったからと安易にアクセルを踏んで発進していませんか?信号からの発進時は、渡り遅れの歩行者や自転車が出てくる可能性があります。必ず左右の安全を確認して発進してください。

── 長い直線 スピードメーター 要チェック ──

 長い見通しのよい直線道路では、知らず知らずの内にスピードが出がちになります。スピードメーターをチェックして、自分が今何キロで走行しているのかを確認するようにしてください。

── 空気圧 油断してると 低気圧 ──

 タイヤの空気圧の管理を疎かにしていると、燃費が悪化するだけでなく、タイヤの寿命を縮めたり、トラブルの原因となります。空気圧は時間が経つとともに低下しますから、こまめにチェックするようにしてください。

── 一時停止 徐行の区別を ハッキリと ──

 あなたは、一時停止場所と徐行でよいところの区別がついていますか。もし、忘れているなら交通ルールをもう一度見直すようにしてください。

── カーブでは センターラインを はみ出さない ──

 交通量の少ない山間部などで、ハンドルを切るのが面倒くさいといった理由で、センターラインをはみ出して走行するドライバーがいます。しかし、死角から対向車が出てくることもありますし、後方から追い抜こうとしたオートバイなどと接触する可能性もあります。必ず自車線を走行するようにしてください。

── 降り始め まだ行けるが 滑るもと ──

 雪の降り始めは、路面の濡れ方も雨降り程度ですし、雪は溶けるだろうという気持ちになり、チェーン装着をしなくても「まだ走行できる」と思いがちです。しかし、少し勾配のあることろで止まったら、もうスリップして進めなくなったりします。「まだはもうなり」=早めの装着が鉄則です。

── わき見する 心のすきに 警音器 ──

 車外の興味を惹かれるものを見たり、伝票が気になるなど、つい、運転中にわき見してしまうことはありませんか。そんな自分の姿に気づいて、油断する心にクラクションを鳴らしましょう。

── シートベルト 着用してから エンジンON ──

 シートベルトを締めてから、エンジンをONにする癖をつけるようにしてください。そうすれば、シートベルトを締め忘れたり、走りながらベルトを締めるといったようなことがなくなります。

── 早めの出発 事故防止の 第一歩 ──

 早めに出発して、時間に余裕を持つことは安全運転の第一歩です。常に余裕を持って出発することを心がけるようにしてください。

── 生活道 危険が一杯 避けましょう ──

 幹線道路が渋滞しているときなど、生活道路に入って渋滞を避けようとすることはありませんか?生活道路は見通しが悪く、危険が多いなど、事故のリスクが高いですから走行するのは避けるようにしてください。

── 後方は 目視で確認 忘れずに ──

 バックする時は、ミラーやモニターだけでは死角を確認できないので、必ず目視で後方の危険がないかを確認するようにしてください。

── 長距離運転 事前の計画が 大切です ──

 長距離運転をすることになったら、事前の計画が大切です。どの道を通るのかはもちろん、どこで休憩するかなど、ある程度の予定を立ててから出発するようにしてください。

── 黄信号 それは止まれの 合図です ──

 黄信号に変ったとき、「早く通過しなければ赤になる!」と思ってアクセルを踏んでいませんか?言うまでもなく、黄信号は「止まれ」の合図です。後方から追突される恐れがある場合を除いては、しっかりと止まるという意識で運転をしてください。

── 待っている 歩行者いれば 道譲れ ──

 信号のない交差点で、歩行者と出会ったら、必ず停止して身振りで合図し、先に横断してもらうようにしましょう。我が物顔で歩行者の前方を通り過ぎるといった、会社の品格を落とす運転は決してしないでください。

── 運転中は 見たいものを 我慢する ──

 好奇心の旺盛な人ほど、運転中に色々なものが気になると思います。しかし、興味のあるものを注視すると当然「わき見」になり、追突事故などにつながりますから、運転中は見たいものも我慢する心構えが必要です。

── 雨の日の 傘さし自転車 危ないぞ ──

 雨の日は傘をさして自転車を運転している人に注意してください。傘をさして自転車を運転している人は、前がよく見えていません。しかも「雨に濡れたくない」といった心理から急いで運転をしているために、周りもよく見ていないので、その動きにはくれぐれも注意が必要です。

── 運転前日 夜遊び・お酒は ほどほどに ──

 次の日に運転の予定があるなら、前夜の夜遊びはほどほどに切り上げてください。一晩寝たからといって、お酒は抜けません。どれくらい飲めば、何時間アルコールが抜けるかをしっかりと把握しておきましょう。

── 狭い道 歩行者の動き 要確認 ──

 狭い道では歩行者との距離が近くなります。ですから、歩行者が思わぬ動きをしたときには避けきれず衝突することがあります。歩行者の動きに気を配って、できる限りゆっくりと走行するようにしてください。

── 単独で 走る時こそ 要注意 ──

 運転していると、ときどき、周りに全く車がいなくなるような状況になる時があります。こんな時こそ、歩行者が飛び出してきやすくなりますし、スピードも出しがちになるので注意してください。

── 運転中の 考え事は 事故の素 ──

 運転中にあれこれと考え事をすることは、危険要因に対する認知が遅れるために事故につながります。ハンドルを握ったら運転に集中するようにしてください。

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