2014年4月 「安全スローガン」

── 見逃さない スマホ片手の 自転車を ──

スマートフォンを見ながら運転している自転車の乗員は少なくありません。ドライバーとしては、こういった自転車をできるだけ早く発見して、どのような動きをしても対処できるように警戒してください。

── 右左折時 しっかり確認 横断歩道 ──

右左折する時には、横断歩道に歩行者がいないか、また自転車などが後方から走り込んで来ないかを十分に確認するようにしてください。

── 車間距離 もう少しだけ 広くとろう ──

運転に慣れてくると、車間距離をだんだんと詰めるようになってきます。そのうち、短い車間距離が当たり前になって、自分の間隔になってきますから、意識して車間距離を広く開けることが大切です。

── 運転前 天気予報の 確認を ──

運転する前には天気予報を確認する癖をつけてください。「今日は何時ごろから雨だな」などとイメージできると、雨の日の危険に対して備える気持が生まれ、場合によっては運行経路を変更することも考えて、危険を回避することができます。

── 車線変更 3秒前に ウインカー ──

車線変更(進路変更)する時には、3秒前にウインカーを出すように心がけてください。車線変更をする直前にウインカーを出しても、後続車に備えができません。常に後続車をはじめとした周辺の車に気を使う運転を心がけてください。

── 通り過ぎた 慌てず 左折で戻ります ──

目的地や曲がりたい交差点を誤って通りすぎてしまった場合には、慌てずに次の交差点で左折するなどして、経路を回復しましょう。無理をしてUターンしたり、慌ててパニックに陥らないように気をつけてください。

── 運転も 短気は損気 ゆったりと ──

昔から「短期は損気」と言われますが、それは運転においても同じです。無理に黄信号でスピードをあげて通過したり、一旦停止を怠るなどして事故になれば、結局損をするのはあなた自身です。運転席にすわったらゆったりする気持を忘れないでください。

── 点検を 甘く見てると 事故になる ──

点検するのは面倒なものです。しかし、点検をしていなかったがために発生した事故も少なくありません。たとえ自家用車であっても、点検整備を怠らないようにしてください。

── その駐車 他人の事故を 引き起こす ──

「ちょっとぐらいならいいや」といった軽い気持ちでした駐車が死角を作り、他車の事故を引き起こす原因となることがあります。こういった場合、駐車車両にも過失責任が問われますから、十分に注意するようにしてください。

── 運転の合図は テキパキ ハッキリと ──

運転中は主にウインカーなどで、他車に合図を出すことが多いと思いますが、時には身振りで合図を出すこともあると思います。そういった時には、曖昧な合図をせずにテキパキ、ハッキリと合図をするようにしてください。

── あと少し その頑張りが 事故のもと ──

目的地が近づいてくると、休憩するのが億劫になって、「ちょっと疲れているけど最後まで頑張ろう」という意識になりがちです。しかし、運転で「頑張ろう」は危険な心理です。必ず無理せずに休憩するようにしてください。

── やってみよう 誰より早い ライトオン ──

早めのライト点灯は、自車を目立たせる効果があり、交通事故防止に有効です。周りの車が点灯していないと、恥ずかしいと考える人もいるようですが、いっそ「誰よりも早く点灯させるぞ」と考えて、一番に点灯してみてください。

── 眠たいな 我慢せずに 仮眠しよう ──

眠たいなと感じたら、我慢せずに休憩して仮眠するようにしてください。眠たいのを我慢して運転を続けることは、大変危険です。仕事ではなかなか仮眠できないかもしれませんが、事故を起こして大迷惑をかけるくらいなら、仮眠するほうがよっぽど会社のためです。

── 高速道路 路肩の故障車 予測しよう ──

高速道路を走行中は路肩の故障車に注意してください。故障車の情報は、掲示板に「故障車注意」などと表示されることもありますし、カーナビゲーションに表示されることもありますので、チェックしておいてください。

── 左折時は 左後方 自転車注意! ──

左折するときには必ず、自車左後方から接近する自転車を確認するようにしてください。もちろんバイクも警戒しなければなりませんが、自転車は無灯火が多いのでより注意が必要です。

── 新学期 笑顔の子どもを 守る運転 ──

今日から新学期です。子どもたちの通学が始まりますので、学校のそばや住宅街を走行する際には、十分に注意してください。「子どもたちの笑顔を守る」という意識で運転するようにしてください。

── ライト類 常に点灯 確認を ──

ライト類が正常に点灯しないと、自車の安全走行に支障をきたすだけではなく、周りの車にとっても大変な迷惑です。クルマに乗る前には、テールランプやウインカーの確認をしっかりしておきましょう。

── 異常箇所 放置せずに 即交換 ──

ワイパーの拭き取りが甘くなったり、タイヤの溝が減ってきたら、放置せずにできるだけすみやかに交換する癖をつけてください。ダラダラと「今度でいいや」と放置しておくと、いつまでも交換しないことにつながっていきます。

── ふんわりと 優しいブレーキ ショックなし ──

普段のブレーキはふんわりと優しいブレーキを心がけましょう。優しいブレーキを心がけると、自然とスピードも低下して安全につながりますし、荷物にショックを与えることもありません。

── Uターン 周りの状況 よく確認 ──

Uターンは運転の自然な流れを大きく変えるので、できるだけ避けたほうが良いのですが、どうしてもUターンしなければならない状況になったら、焦らずに周りの状況をよく見て転回、後退、発進を行ってください。ターンすることだけに意識を集中させていると、事故をおこしやすくなります。

── 交差点 相手の停止を 期待しない ──

信号のない交差点で、たとえ自分が優先道路を走行していても、相手の一時停止を期待してはいけません。「このまま進行してくるな」という心構えが大切です。

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