■2015年11月 「安全スローガン」

── 酒気帯びは 職を失い 身が滅ぶ ──

飲酒運転違反が発覚して職場を追われる人は非常に多く、酒気帯び運転で重大事故を起こせば実刑判決を受けて家庭崩壊の危機に結びつきます。飲酒運転は人生を捨てることになると肝に銘じておきましょう。

── 飛出しを 避けられますか その速度 ──

狭い生活道路などを走行する時には当然減速が必要です。時速30キロ未満に減速しないと、突然の子どもや自転車の飛出しなどに対処できません。

── 二輪車が 背後に忍ぶ 混んだ道 ──

道路が混雑してノロノロ運転になってくると、原付きバイクなどが車の間をぬって走ることがありますので、後方への注意が必要です。背後から回りこむ二輪車がいないか警戒しましょう。

── 減速を する前 後ろの確認を ──

ガソリンスタンドなどに入るため減速するときには、ミラーで後方を見て後続車との距離などを確認しましょう。急に減速すると追突される危険もありますので、軽い予告ブレーキとウインカーで後続車に知らせてください。

── 駐車場 確認しよう 車止め ──

駐車場に駐車するときには、車止めがあるかどうかを必ず確認するようにしてください。車止めがあると思い込んでいると、壁や後方の車とぶつかってしまいます。

── 右左折は 前車の停止を 予測して ──

交差点を前車に続いて右左折するときには、前車の停止を予測しておきましょう。漫然と追従すると、追突事故につながります。

── 構内も 油断しないで 危険予測 ──

構内は人も車も入り乱れることが多く、決して安全な場所ではありません。構内でも危険を予測して、事故防止に努めてください。

── ライトオン 早いくらいが 丁度いい ──

日没が早くなりましたので、夜間走行の機会が増えます。少し早いかなと思っても、早めにライトをオンにして走行するようにしてください。

── 動く前 ギアの位置を 要確認 ──

車を動かす前には、ギアがどこに入っているかを必ず確認するようにしてください。自分の意識と逆に車が動いたりすると、驚いてしまって、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどにつながります。

── 黄信号 基本止まれを 忘れるな ──

黄色は注意進行だと思ってアクセルを踏む人が多いのではないでしょうか?黄信号の意味は赤信号と同じく、基本は「止まれ」です。黄色で止まると安全に停止できないと考えられるときは例外的に進行できる、という本来の意味を再確認しましょう。

── 脇道も 意外に多い 交通量 ──

近道をしようと思って脇道に入ったら、意外に混んでいて時間がかかることが多いものです。人の考えることは同じようなもので、皆が近道をしようとするとかえって混雑してしまい、危険性が高まることも多くなりますので、脇道は避けましょう。

── ライトオン 車がいますと 自己主張 ──

ライトは道を照らすだけでなく、自分の存在を主張するものでもあります。早めの点灯は、カーブミラーや前車のバックミラーに光が写り、自車の接近を知らせます。夜にならなくても光は重要な情報であり、上手な自己主張をすることが事故を防ぎます。

── 青信号でも 加害者になる 交差点 ──

青信号だからと当然行けると思ってほとんど確認をしないで交差点を走行すると、横断歩道を渡り遅れた歩行者と衝突することがあります。この場合、歩行者が被害者で車は加害者、しかも運転者の方が過失が大きいとされることも少なくありません。

── 気を抜かない キーを抜くまで 降りるまで ──

帰社や帰宅が近づいても、完全にエンジンを止めるまで緊張を緩めずに運転しましょう。さらに、降りるときも、何気なく無造作にドアを開けないで、必ず、後方や周囲の安全確認をしてから車を降りるように習慣づけましょう。

── まあいいと 思った時ほど 再確認 ──

まあいいか、大丈夫だろうな……という甘い期待が事故に結びつきます。まあ安全かなと思った場合も、「いやいや油断しないぞ」と考えて必ず再確認し、「絶対に安全だ」という確信を持つように努めましょう。

── 健康を 保つ努力が 事故防ぐ ──

安全運転には、まず健康と体調の維持が必要条件となります。普段は元気な人でも、少し風邪をひいただけでパフォーマンスが落ち、ミスをおかすことがあります。体調に気を配り無理をしないことが大切です。

── 予知・予感 五感を研いで 事故防止 ──

他の運転者のヒヤリ・ハット体験などを知って、危険を予知・予測する能力を高めるとともに、車の音や振動などでも「何か変、気になる」といった兆しを敏感にキャッチすることが大切。少しでも不安を感じたら迷わず止まって確認する姿勢が事故を防ぎます。

── おごらない 自信過剰は 事故のもと ──

自分は運転が上手だと思っていても、自信過剰は禁物です。いくら操作が上手な人でも相手の危険な行動を予測していないと事故を避けられないことがあります。謙虚な気持ちで、事故を防いでください。

── チャンスだと 思うときこそ 危険あり ──

右折待ちなどで対向車の距離があいたとき、チャンスだ!このタイミングを逃がしたら行けないと思って慌てて右折していくと、後ろからくる自転車など、思わぬ見落としをすることがあります。もう少し待ってみようという余裕を持ちましょう。

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