■2016年5月 「安全スローガン」

── 急ぎたい そんな焦りに ブレーキを ──

遅れている!急がなければ!と焦っていると、安全確認が甘くなり、無理な車線変更などをしてしまいがち。急ぎたいと思ったときこそ、落ち着いて行こうと自分の心にブレーキをかけましょう。

── 聞こえますか 緊急車両の サイレン音 ──

カーオーディオのボリュームを上げ過ぎていると、周りの音はもちろん、緊急車両のサイレン音などが聞こえなくなります。ボリュームはほどほどの大きさで走行するようにしましょう。

── 手を抜かない しっかり確認 信号機 ──

信号機をいい加減に確認していると、信号無視の危険があります。信号を通過しようとする時には、しっかりと信号機の色を確認するようにしてください。

── はみ出すと 命が危ない 中央線 ──

中央線をはみ出すと、対向車線から来た車と正面衝突する恐れがあります。正面衝突は衝撃が大きく、命を落とすリスクが高いことを肝に命じておいてください。

── 発進前 ギアの位置を 再確認 ──

発進する時には、必ずギアの位置を再度確認するようにしてください。万が一、バックに入れたつもりがドライブに入っていたりすると、ビックリしてしまって前方に飛び出してしまい事故につながります。

── 一呼吸 その余裕が 事故防ぐ ──

右左折や、車線変更をする時には、いきなりハンドルを切るのではなく、一呼吸おく気持ちで再度安全確認してください。

── サンダルで ペダル操作は やめましょう ──

サンダル履きでは、ブレーキをしっかり踏むこともできませんし、アクセル操作も不安定になりがちです。サンダルで運転するのはやめましょう。

── 伝票は 車を止めて 確認を ──

伝票は車を止めてから確認するようにしてください。運転しながらの伝票の確認は、わき見につながりますのでやめてください。

── もしかして その疑いが 事故防ぐ ──

運転するときには、常に「人が飛び出してくるかもしれない」、「前車が急停止するかもしれない」といった予測をしましょう。そういった疑いが事故を防ぐことになります。

── 青信号 油断していると 出会い頭事故 ──

青信号だからといって油断して交差点を通過していると、交差道路から信号無視の車が飛び出してくることがあります。青信号だからといって油断しないことです。

── 乗る前に 子どもがいないか 要確認 ──

車に乗る前に、車の周りに子どもがいないかを確認してください。運転席からは見えない所に子どもが隠れていることがあります。

── 整理整頓 安全運転の 基本です ──

車内の整理整頓は安全運転の基本です。車内が乱雑だと気が散りますし、最悪の場合には缶やペットボトルなどが床に落ちてブレーキに挟まり事故につながります。

── 踏切通過 リスクの高さ 意識して ──

踏切での事故は、危険なことはもちろんですが、列車の遅れなどを引き起こすと社会的に大変な迷惑がかかります。踏切では絶対にトラブルを起こさないと肝に銘じて運転してください。

── 交差点 対向バイクは 小さく見える ──

交差点で右折するときに対向車線からやってくるバイクは、小さく見えます。まだ来ていないと右折すると、バイクが意外と接近しており事故につながります。

── 忘れよう 運転前の イライラを ──

仕事や家庭のイライラした気持ちを運転席に持ち込まないようにしてください。ドライバーの気持ちは運転に表れますから、できるだけ平常心で運転することを心がけてください。

── 早朝の 散歩の歩行者 見逃さない ──

早朝にはお年寄りを中心に散歩をされている方がいます。早朝だから歩行者はいないと油断していると、事故につながるので注意が必要です。

── できるだけ アクセル使わず バックしよう ──

バックする時にはできるだけアクセルを使わずに、クリープ現象を使ってバックするようにしましょう。坂道等でどうしてもアクセルを踏まなければならない時は、少しづつ慎重に踏むようにしましょう。

── 行楽ドライブ 事故を起こさず 楽しんで ──

ゴールデンウィークですので、車で行楽地へ出かける方も多いと思いますが、事故を起こすとせっかくの行楽気分も台無しです。楽しい思い出にするためにも絶対に事故を起こさないようにしましょう。

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12月12日(月

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