2012年

10月

17日

歩行中の死者数がトップ──9月末事故状況

平成24年9月末の交通事故発生状況──全国

項 目 人数・件数 対前年比
 死者数
  3,038人   -203人(-6.3%) 
 発生件数  481,214件 

 -24,021件 (-4.8%) 

 負傷者数
 598,392人 
 -26,474人 (-4.2%) 

                   (※ 発生件数・負傷者数は概数) 

9月単月の減少率は-1.1%

 平成24年9月末の交通事故発生状況が警察庁から発表されました。

 前年同期と比べて、発生件数、死者数、負傷者数のいずれも4%以上減少しています。

 ただし、死者数の月別推移は2月以降6月までは前年より大幅な減少傾向が続いていましたが、7月以降は減少率にかげりが見られ、9月中の減少数はマイナス4人、マイナス1.1%にとどまっています。

警察庁交通局の統計資料より引用
警察庁交通局の統計資料より引用

依然として高齢者の死者が約5割

●死者数を状態別にみると、

 歩行中死者数 1,071人

  (構成率35.3%)、

 自動車乗車中 1,022人(同33.6%)、

 自転車乗用中 392人(同12.97%)

の順に多くなっています。

 

●また、年齢層別にみると、高齢者が1,504人(498.5%)で依然として死者全体の約半数を占め、高い水準にあり、次いで50~59歳が314人(10.3%)となっています。平成22年10月の人口構成率(22.8%)と比較しても約2.2倍に至るなど、高い水準にあります。

第一当事者も高齢者がトップ

 なお、死亡事故を運転者の年齢層別(第1当事者)にみると、

  65歳以上  614件 構成率22.8%

  30~39歳   445件   構成率16.6%

  40~49歳    432件   構成率16.1%
の順に多く、ここでも高齢者がトップを占めています。

 詳しくは、 政府統計窓口のWEBサイトを参照してください。

都道府県別交通事故発生状況

都道府県別の発生状況については、このページの下の表を参照してください。データが必要な方は下記のエクセルファイルをダウンロードしてください 。

平成24年9月末現在の交通死亡事故発生状況(都道府県別)
jikoshisha201209.xls
Microsoft Excelシート 55.0 KB

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月8日(木

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。