2013年

2月

01日

凍結しやすい場所に注意しよう

凍結注意!

   この時期は、路面に雪が残っていなくても、場所によっては路面が凍結している箇所があり、そういう場所を走行するときには注意が必要です。


 先日、福島市の市道で集団登校していた小学生の列に乗用車が突っ込み、4人が重軽傷を負うという事故がありました。 

 現場はセンターラインのない直線道路で、路面は早朝で凍結しており、乗用車がスリップしてコントロールを失ったことが事故の原因でした。


 地元の人の話によると、「事故現場の道路は、日陰になっていて凍結しやすく、気をつけて通っていた」という危険な場所でしたが、事故を起こしたドライバーには、そういう認識がまったくなかったと思われます。

 

 路面に雪がなくても、凍結しやすい路面としては、事例のような日陰の場所以外に橋など高架になっている道路やトンネルの出入口があります。


 高架になっている道路やトンネルの出入口付近では、冬の冷たい風が吹きさらしになっていることが多く、路面の温度は予想外に下がっているからです。
 また、トンネル内も車の屋根に乗せた雪を落として路面が濡れていることがあり、早朝などは凍結の危険性があります。


 こうした場所を走行するときには、路面に雪がなくても慎重に走行してください。

 

                                                             (2013.2.1更新 シンク出版株式会社)

交通事故防止教育教材のご案内

軽い気持ちでした運転行動が、高い代償を生みます

 安易な気持ちから生じる不安全な運転行動が、事故を誘発したり大きな過失責任を生じさせることがあります。


 小冊子「低い安全意識が高い事故の代償を生む」は6つの事故事例について、運転者の過失責任の割合を自分なりに考えて回答する、参加型の指導教材となっています。

 

 自分の回答と解説を照らし合わせてみて「こんな運転行動をすると大きな過失責任を生む」といった危険をより深く理解することができます。

 

 【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。