2013年

2月

12日

「メタ認知能力」を高めよう

メタ認知能力

 皆さんは、「メタ認知能力」という言葉をご存じですか?
 「メタ」というのは、もともと認知心理学の分野で使われている専門用語で、「より高次の……」といった意味の接頭語です。
 
 「メタ認知能力」とは、簡単に言えば「自分をあたかも外から見ているように客観視する能力」のことで、頭のなかにもう一人の自分がいて、その自分が自分のことを監視し、コントロールする能力のことです。
 「メタ認知能力」は、2つから成り立っており、1つは「自分の心を知ること」で、自己モニタリングする力です。もう1つは「自分の心と行動を制御すること」で、自己コントロールする力です。

 この「メタ認知能力」は、危険予測運転をするうえでとても重要な能力であることは、言うまでもありません。
 自分の運転行動を一段上から見るように客観視することができ、そのうえで自分の運転行動をコントロールする「メタ認知能力」が高ければ、どこにどのような危険が存在するかを予測し、どのような運転をすればよいかを、簡単に考えることができるからです。

 極端なことを言えば、「メタ認知能力」が高い人ほど「危険予測能力」が高く、安全運転をすることができると言えます。
 常日頃から、自分の運転行動について客観視し、自己コントロールするようにして、「メタ認知能力」を高めてください。

(2013年2月12日 更新)

ドライバーの自覚を促して安全運転を確保しましょう

うっかり事故

 交通事故の大半は、ドライバーのちょっとした「うっかりミス」から発生しています。

 

 「うっかり事故の危険度をチェックしよう」は、うっかり事故の3大要因である「先急ぎ」「わき見・漫然」「思い込み」の危険度を自分でチェックすることができる自己学習型の教材です。

 

 自分がどのようなときに「うっかり」しやすいかをチェックして、一人ひとりが具体的な安全運転目標を立ててください。

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