2013年

6月

03日

どんな事故パターンが多いか知っていますか?

交通事故の3大類型
    人身事故の3件に1件は追突です!

 今日は起こりやすい交通事故パターンについてお話します。


 皆さんのなかで、交通事故はどんなパターンの事故類型が多いか、だいたい言えるという人はいるでしょうか?

 およそは知っていても、なかなか正確にはわからないと思いますが、事故形態の3大パターンといえば、以下の3つです。

 1位 追突事故(人身事故の34.8%)
 2位 出会い頭事故(〃25.3%)
 3位 右左折時衝突(〃13.0%)

 つまり3件に1件は追突事故です。それでは、追突事故の主な原因といえば何でしょうか? そうです、前車から目をそらし別の物を見る「わき見運転」ですね。「ぼーっとしていた」など漫然運転が原因という場合も多いようです。
 前方に意識を集中しないで、携帯電話をかけたり、ダッシュボードのテレビを見たり、考えごとをしてボンヤリと運転しているドライバーがいかに多いかということです。
 皆さんは運転中、前車は「止まらない」「急には右左折しない」「すぐに発進する」と考え、目をそらすことはありませんか。さしあたり「危険がなさそう」と思えるような状況のときにそうした心理に陥り、うっかり目をそらしやすいのです。

 あなたが事故にあうとすれば、うっかりして追突する危険がいちばん多いことを意識して、前車の行動を常に意識するように努めてください。


パーセンテージは平成24年中の交通事故発生状況(警察庁まとめ)より


(シンク出版株式会社 2013.6.4更新)

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