2013年

6月

07日

水分は一気に補給するのではなくこまめに取ろう

  これから、暑い季節を迎え、汗ばむ季節がやってきます。この時期は身体から水分が失われ、熱中症や脱水症状になりやすいので、効果的な水分補給が必要です。


 平均的な日本人が1日に必要とする水分量は2.5リットルと言われており、食事に含まれる水分などで約1.5リットル摂取できますので、飲料から1リットル補充する必要があります。
 夏場は、より汗をかきますので1.5~2リットル程度を目安に飲料から摂取しましょう。


 それから飲み方ですが、一気に水分を取ってもよくありません。
 私たちの体の約60%は水分でできており、体内の水分量は常に一定に保っておく必要があります。

   一度に大量の水分を取っても、吸収できる水分の量には限界があるために、水分をためておくことはできないため、大半は尿をはじめ汗などで排泄されます。喉が渇いていても、一気に飲むのではなく、ゆっくりと少しずつ飲むのが効果的です。

 

 また、水分を取るにしても、ジュースや甘いものばかり飲んではいけません。糖分の取りすぎとなり、血糖値が上がって空腹感を感じなくなり、食事量が減ったりしてかえって夏バテの原因になったりします。
 お茶やミネラルウォーター、無糖のアイスコーヒーなどを飲むようにしましょう。

 

                                                                (シンク出版株式会社 2013.6.7更新)

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