2013年

8月

19日

休み明けの運転には注意しましょう

 夏休みが明けて、今日から久しぶりの業務につくという方も多いと思いますが、休み明けのうっかりミスに気をつけてください。
 伝票ミスや電話のかけ間違い程度であれば取り返しがつきますが、運転のミスだけは命取りになります。

 以前、事業用自動車のドライバーの事故は休み明けが顕著に多いという情報を紹介したことがありますが、その原因としてはレジャーの疲れなどで身体の機能が低下状態にあったり、運転へのカンが鈍っていたりなど、様々な要因があると考えられています。

 これは職業ドライバーに限らず、一般の運転者でも同じことが言えます。

 とくに、この時期は海水浴などで日焼けした後の心身に残る疲労で、ボーっとしていることが少なくないようです。
 集中力を欠いて、標識などをうっかり見落とす危険もありますので、休み明けは声を出して信号や標識を確認しながら運転する「コメンタリー運転」などを実践してはいかがでしょうか?


 また、午前中に少し早めの休憩を取って、コンビニなどで冷たいお茶を飲んで少し息を入れるなど、徐々に心身を運転に慣らすように心がけてください。

(シンク出版株式会社 2013.8.19更新)

ドライバー心理に潜む危険をチェックしてみましょう

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