2013年

12月

06日

スタッドレスタイヤの「プラットホーム」を知ってますか?

スタッドレスタイヤのプラットホーム

 寒冷地では、すでにスタッドレスタイヤを使用されていると思いますが、冬用タイヤについているプラットホームってご存じでしょうか?


 あるタイヤメーカーが、雪国を除いた地域に在住しているドライバー1,000人に対して行った調査によりますと、約8割のドライバーがスタッドレスタイヤについている「プラットホーム」を知らないと答えていました。
 また、「プラットホーム」を知っているドライバーでも、約7割の人が、スタッドレスタイヤの使用限界を示す溝の深さを知らないことがわかりました。


 「プラットホーム」は、スタッドレスタイヤとしての使用限度を示すサインで、新品タイヤの溝が50%ほど摩耗したときにあらわれます(写真参照)。
 「プラットホーム」が露出したタイヤは、冬用タイヤとして性能を確保することが難しくなりますので、使用することはできません。「プラットホーム」が露出したタイヤで冬道を走行した場合、スリップ事故の可能性が高まります。


 ただし、プラットホームが露出したタイヤは、冬用タイヤとしては使用できませんが、夏用タイヤとしては使用できます。
 スタッドレスタイヤを装着している人は、一度プラットホームが露出していないかチェックしてください。


(シンク出版株式会社 2013.12.6更新)

■あなたのリスクテイキング度をチェックしましょう

 セルフチェックシリーズ第6弾「運転における危険回避力をチェックしよう」は、運転時にリスクテイキング(危険敢行性)をする傾向を知ることで、交通事故防止をはかる参加型教育教材です。

 

 事故の可能性がある場面に出会ったとき、あえて危険な行動を取る傾向がないか、リスクを軽視する傾向がないか、自分がどのようなリスクを犯しやすいか──などをチェックし、運転時に気をつけるべきポイントを自覚することができます。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月8日(木

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。