2014年

4月

21日

安全に偶然あり、事故に偶然なし

 プロ野球のヤクルトや阪神、楽天の監督などを歴任した野村監督の有名な語録の一つに、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言う言葉があります。
 これは、「試合に負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、何か負ける要素が必ずある。勝った試合でも、何か負けにつながる要素があるけれども、偶然にも勝つことがある」といった意味です。

 車の運転でも同じことが言えます。
 交通事故になった場合、偶然起きたわけでなく、事故に至るまでにさまざまなミスやエラーがあります。
 反対に、事故にならない場合でも、さまざまなミスやエラーがあったけれども、偶然に事故にならないこともあります。

 車を運転中に歩行者や自転車を見落としたり、スピードコントロールを誤ったり、ブレーキ操作が遅れたり、いろいろとミスをすることがありますが、それがすべて事故につながるわけではありません。
 つまり、事故がないと言って、決して安全な運転をしていたわけではないということです。
 「安全に偶然あり、事故に偶然なし」を、常に肝に銘じて運転してください。


(シンク出版株式会社 2014.4.21更新)

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