2015年

6月

25日

雨の日は歩行者の視界も悪化します

 雨の日は、フロントガラスなどに雨滴が付着して視界が悪くなり、非常に運転しづらくなりますが、視界が悪くなるのはドライバーだけではありません。


 歩行者も視界が悪くなることを頭に入れて運転する必要があります。


 たとえば、傘を指している歩行者は左右の安全確認くらいならできますが、後方は傘が視界を遮りますので確認しにくくなります。そのため後ろの確認をせずに横断をはじめたりします。
 
 また、レインコートを着た子どももいますが、レインコートを頭からかぶっていると左右の視界を悪化させます。道路端に立っている子どもがこちらを見ているような仕草を見せていても、車を確認できていない場合もあります。
 
 雨が強く降っている場合は、視界がさらに悪くなります。雨が強くなると傘を低くして持って、歩行者は下を向いて歩きがちになります。また、車が接近しても雨音に消されて気づかなかったり、赤信号になっていても気づかずに横断を始めることもあります。
 
 雨の日は、歩行者も視界が悪化して、接近してくる車を確認できていないこともあるということを頭に入れ、慎重な運転を心がけてください。

(シンク出版株式会社 2015.6.25更新)

■安全意識が低いと思わぬ事故の代償を払うことになります

軽い気持ちでした運転行動が、大きな過失責任へと結びつきます

 安易な気持ちでする不安全な運転行動が、事故を誘発したり大きな過失責任へと結びつくことがあります。
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