2016年

2月

12日

3月の運転管理 …… 2016(平成28)年

■事故の実態を踏まえて改善対策をたてよう

 3月はいよいよ年度末を迎えます。平成27年度における管理の反省や違反・事故の実態を踏まえて、新しい年度の運転管理とドライバーの教育計画を立てましょう。

 

 事故の実態把握は、件数や被害金額だけでなく、原因・年齢層・事故形態・時刻などを分析して、総合的な対策を立てることが重要です。

 

 とくに初心運転者などの事故では、バック事故、車や交差点の死角に関係した事故が多発する傾向にありますが、多発事故に的を絞った効果的な対策を考えていきましょう。

3月の 安全運転目標
 ■ 死角への危険感受性を高めよう

3月の 重点管理目標
 ■ 多発事故を踏まえた対策を立てよう

3月の  健康管理目標
 ■ 薬の副作用に気を配りましょう

  

■3月の安全運転目標──ドライバーの皆さんへ

■死角への危険感受性を高めよう

 運転していると、車の死角や見通しの悪い交差点の死角に隠れている危険が事故の原因となることが少なくありません。

 

 ドライバーは「見えない危険」に対する敏感な感受性を持っていないと、見えないことが危険がないことと勘違いしてしまい、歩行者などに衝突する事故を起こすことにつながります。

 

 ときどき発生する縁故者事故なども、車の回りにいた幼児が見えなくなった時「車から離れたのだろう」などと思い込んだドライバーが車を動かして、自らの子どもをはねるケースが多いのです。

 後方の死角に幼児が隠れているような場合は、降りて確認しないと発見できない。


こんな事故が起こっています!

■子どもが家に戻ったと

 勘違いして衝突

 1月7日、埼玉県川口市で会社員(41)の運転する乗用車が家の前で前方にいた1歳の長女を誤ってはねて、長女は死亡しました。

 会社員は家族で出かけるため、駐車スペースから車を出すところでしたが、妻が玄関先に戻ったので、娘も一緒に行ったと思込み、前の死角にいた長女を確認できなかったのです。

■ゴミ収集車がバック

 して自転車と衝突

 昨年1月5日、高知市でゴミ収集車が見通しの悪い交差点に向かってバックしていて自転車に気づかずに衝突し、自転車の6歳の男児が死亡しました。

 

 ゴミ収集車には、バックモニターが設置されていなかったことと、見通しの悪い交差点だったので、バック時には後方の死角が大きい状況でした。

■渋滞車列の間を横断し

 た歩行者を見落とす

 昨年4月18日、富山県高岡市の国道で渋滞の間を横断していた88歳の女性が、死角にいるのに気づかないで発進した大型トラックにはねられ死亡しました。 

 

 トラックの運転者は渋滞車列の間を横断する歩行者の存在を予測していなかったので、発進前に車の直前を確認しようとしないで車を動かしました。



■危険をイメージして積極的に確認!

 実は車などのつくる死角で、絶対に見えない部分はほとんどありません。

 後方の死角などはモニターがない場合、降りて確認する必要がありますが、その他は完全な死角というより「見えにくい場所」と言えます。

 頭を動かしたり、首を左右にふる、ミラーをもう一度見ることなどで、見えにくい死角が見えることがあります。

 

 また、ソロソロとゆっくり車を動かしながら確認をすれば見通しの悪い場所でも死角を最低限に減らすことができます。 

  

■3月の重点管理項目──管理者の皆さんへ

■多発事故を踏まえた対策を立てよう

  交通事故の実態を調べるときは、追突事故、出会い頭事故といった事故形態を調べることも重要ですが、そのほか、事故を起こした運転者の年齢・経験年数、事故の発生時刻、事故前の行動、損害に要した費用なども精査し、事故の実態を明らかにしましょう。

 

 そして、事業所にとってもっとも課題となっている事故対策を明確にして、新年度の安全運転管理・指導計画を考案してください。

 

 ただし、事故の分析を一から管理者1人でするのは大変です。そこで、企業用の交通事故分析ツールソフトなどを活用して、効率的に作業しましょう。

 こうしたツールはネットから無料でダウンロードすることができます。

 

 ■ 詳しくは → 交通事故分析支援サイト を参照

 (※大阪香里自動車教習所 安全運転管理支援チームが開発)

 

 
 

こんな事例があります

■初めて、久し振り、変更時に事故が多発

 ある流通系企業S社で、年間の交通事故や交通労働災害データを1件1件細かく分析してみたところ、次のような傾向が隠れていることが判明しました。

 

1 初めての運転・初ルートで事故多発

 ──初めて取引をする顧客ができ、その現場に商品を

   搬入した場合や、取引は古くてもいつもの運転

        者が休みで、初めて行く運転者が、慣れていない

        狭い搬入路で当たるなどの事故が多発しました。

 

2 久し振りの業務で事故が多発

 ──以前はよく運転していた者が管理職になったも

         のの人手不足を補うため久し振りに運転者とし

   て助っ人に入ったとき、油断してバック時に接

   触するなどの事故が目立ちました。

 

3 手順変更に関連する災害が発生

 ──配送内容について顧客の要望で直前に変更した

   ときや、荷降ろしの方法を変更したため、運転

   者が戸惑って、労災事故などを起こした例が見

   られました。

 

 
 

■3H時の安全指導を徹底

 まさに、製造現場で不良が最も多く発生する3H時(初めて、変更時、久し振りの頭文字をとったもの)のリスクと共通する問題点が発見できました。

 

 そこで、S社では管理者に対して「3H時の対応/指導強化」を意識するように指導するとともに、新年度から、とくに新入社員や配置転換の運転者、久し振りに復帰したベテラン、ルート変更時の運転などについては、その都度、安全運転資料を配布して、安全確認などを徹底するように呼びかけることを決めました。

  

■3月の健康管理目標──従業員の皆さんへ

健康起因による交通事故

薬の副作用に気を配りましょう

 この時期は、花粉症などに悩む人が多くなっていると思いますが、花粉症の薬は抗ヒスタミン剤の影響で、眠くなったり、運転のパフォーマンスが落ちるなどの副作用がありますので、服用には十分注意しましょう。

 初めての薬を運転前にいきなり飲まないで、薬剤師や医師に副作用の強さを確認しておくとともに、車を運転しない休みの日などに試しておき、服用後どの程度の時間、どういった副作用が出るかを確認しておきましょう。

 

 鼻詰まりやくしゃみなどの症状が強い場合はかえって運転に支障をきたしますので、薬を服用したほうがよい場合があります。

しかし、その場合も以下の点に気をつけましょう

 

 ★昼食後に服用すると、とくに眠気が出やすいので、少し休んでから運転する。

 ★薬と花粉症の両方で、集中力が落ちてくることも多いので、いつもより速度を

  落とし、呼称運転などで意識を高める。

 ★だるいなと感じたら、ためらわずに休憩する。

副作用を注意するうえでのポイント

★睡眠不足時はとくに注意

 睡眠不足のときは、眠くなる副作用が増幅され、普段なら大丈夫な薬でも居眠運転などに陥ることがあります。仮眠などをしてから、運転しましょう

★過剰な服用に注意

 1回服用を忘れたからといって2回分を飲んだり、鼻炎などの症状がひどいと感じて沢山飲むと、副作用がきつくなります。薬剤師に相談して服用しましょう。

★空腹時のインスリン厳禁

 糖尿病患者の方は、インスリンの投与で低血糖となり昏睡する例があります。空腹時の投与を避け、注射を打ったら血糖値を維持する食事やぶどう糖をとりましょう。


こんなデータがあります

 花粉症のドライバー千人に聞いたアンケート調査によると花粉症薬を服用後、眠気を感じたことがあるか、という質問に7割強の人が「感じた」 と答えています(72.1%)。

 そのうちの約2割が「よく眠気を感じた」(20.5%)という回答でした。


 (※データは、「健康日本21推進フォーラム」の調査によるドライバー1000名へのWEBアンケートより引用)

  

■その他の管理・指導項目

【すべての安全運転管理担当者の皆さんへ】

平成26年春の全国交通安全運動
 内閣府作成のポスター

■春の全国交通安全運動の準備をすすめよう

 

 4月には春の全国交通安全運動が実施されます。重点項目を踏まえて自社なりの交通安全運動への参加指針を策定し、安全教育の資料も配布しておきましょう。
 特に、生活道路などにおける交通弱者の安全確保を徹底する指導が重要です。

 

 交通安全運動の実施概要は以下のとおりです。

 

・運動の実施期間 4月6日(水)~15日(金)

・交通事故死ゼロを目指す日  4月10日(

・運動の基本テーマ「子供と高齢者の交通事故防止」

・全国重点項目

 (1)自転車の安全利用の推進
   (特に,自転車安全利用五則の周知徹底)
 (2)後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 (3)飲酒運転の根絶

 

  ※交通安全運動の詳細に関しては → 内閣府のWEBサイトを参照

■安全衛生面での特別教育、技能教育を確実に実施しましょう

 昨年末12月1日から4月30日まで、中央労働災害防止協会(中災防)の提唱する安全衛生教育促進運動が実施されています。

 雇入れ時の安全教育やフォークリフトなどに関する特別教育はともすれば先送りになりがちですが、最近の重大事故事例をみるまでもなく、安全教育は事故や災害を防止する上で大変重要です。

 

 年度末には本年度の教育実態を反省するとともに、新入社員に対する教育・指導計画などをきちんと整理しておきましょう。 

 法定教育等の徹底が強調されているのは、以下の7点です。

 

1 新入社員(パート・アルバイト、派遣労働者を含む)に対す

  る雇入れ時教育

2 配置転換により作業内容に変更があった者に対する作業内容

  変更時教育

3 特別教育を必要とする危険有害業務に新たに従事する者に対

  する特別教育(最大荷重1トン未満のフォークリフト等)

4 職長等に新たに就任する者に対する職長等教育

5 就業制限業務、作業主任者を選任すべき業務での免許所有者

  や技能講習修了者などの資格者の充足

6 安全衛生業務従事者(安全管理者、衛生管理者、安全衛生推

  進者、衛生推進者、安全推進者等)を選任・配置する教育等

7 危険有害業務従事者に対する教育、安全衛生業務従事者に対

  する能力向上教育──等

  

【事業用自動車の運行管理者の皆さんへ】

 

■運転者への指導・監督を徹底しましょう

 軽井沢スキーバス事故を踏まえて、国土交通省は処分歴のある貸切バス運送事業所を中心に平成28年3月まで集中監査を実施します。

 今後は、貸切バス事業者だけでなく自動車運送事業への監査体制が厳しくなるのは必至です。年度末を踏まえて運輸安全マネジメントの反省や運行管理体制の再チェックをしましょう。

 

 とくに、経験の浅い運転者への指導・監督が不十分でないかと問題視されています。

 年間の運転者教育計画を作成し直して、4月からの指導・監督方針をはっきりさせましょう。

 

★バス事業の運行管理者向け

■中途採用でも運転技能教育の徹底を

 国土交通省は2月に貸切バスへの緊急対策を発表しました。それによると、他のバス事業者での勤務経験があり、現行の指針では「初任運転者研修」が必要のない運転者に対しても、緊急的な対応策として技能教育の徹底を求めています。


 他のバス会社で勤務経験のあるドライバーであっても、過去の

  経歴や運転経験を調べて確認し、乗務させようとする車種の

  転経験が十分でない場合には、その車種の実技訓練を行うこと。

 

2 新たに雇い入れた運転者以外あっても乗務させようとする

  車種の運転経験が十分でない場合には、その車種の実技訓練を

  行うこと。

 

3 その際、添乗等による指導のほか、参加・体験・実践型の指導及び監督の手法や、自動車安全

  運転センターや自動車教習所等の外部の専門的機関を積極的に活用するよう努めるとともに、

 「指導及び監督の実施マニュアル」を活用し、実効性のある指導・監督を実施すること。

 

  たとえば、大型2種の免許を保有する運転者であっても大型バスの運転経験が十分ではないと判断される場合は、大型バスの実技訓練を行って下さいということです

■バス火災防止のための点検整備の徹底を

 国土交通省は平成27年12月30日に 「バスの車両火災事故防止の徹底について」と題する通達を発表、また2月19日には「事業用バス火災事故の防止の徹底について」という要望書を発表しました。平成27年1年間のバス火災事故は23件と11年ぶりに20件を超えるなど車両火災が増加しています。

 また、今年1月にも北海道で2件(札幌・三笠)バス火災事故が相次いで発生しています。幸い2件とも的確な誘導で乗客に被害はでていません。

 3月には車両火災予防運動が実施されますので、この機会をとらえて点検整備の徹底を図りましょう。なお、火災等発生時の乗客誘導マニュアルについても再確認してください。

 

 とくに車齢が16年以上のバス車両に火災が多発していて、経年劣化で電気系統等が傷つき発火しやすくなっている危険があります。異音や不具合の情報なども要注意です。

 最近は、バス事業への参入増加で新車が入手しにくくなっており、バス事業者としては古いバスでも運行に使用せざるを得ない状況ですが、点検の手を抜かないことが大切です。

★貨物運送事業の運行管理者向け

 転倒災害は12月~3月に多発しています
 転倒災害は12月~3月に多発しています

■転倒災害を防止しましょう

 トラックなどの長時間運転後は、股関節の機能が低下することにより、運転席から降りるときや降りた直後に転倒するリスクが高まります。

 とくに、中高年運転者は股関節が固くなりやすく、下半身の筋力が低下して、バランスを崩しやすくなります。

 長時間運転した後は、ゆっくり車両から降りることと、急いでいても下半身のストレッチなどをしてから、作業をするように指導しましょう。

 

 また、倉庫やトラック周辺の整理整頓が不十分なため転倒災害が発生する例が多いので、5Sの徹底を再確認しましょう。

 

【転倒災害の事例】

●パレットにつまづいて転倒 → 足首を骨折

 倉庫に荷物を搬入しようとして、出入り口に置いてあったパレットに気が付かずに、足を取られて転倒した。

 

●荷台から飛び降り、転倒 → 手首を骨折

 荷台から飛び降りたときに、足をひねって転倒し手をついたとき骨折した。

 

●荷台上で台木につまずき転倒 → 足の骨を骨折

 トラック荷台上で片付けをしていたとき、台木につまずき転倒し、荷台にあったチェーンブロックに足をかけて負傷した。

陸上貨物運送事業労働災害防止協会のパンフレットより引用)

【こちらも参照

 下は厚生労働省の作成したパンフレットの一部です。こちらからダウンロードできます


  

■3月の安全運転管理ごよみ (2016年/平成28年)

日  付 行 事 等

 1日(火)

 ~7日(月)

 

・車両火災予防運動(春季全国火災予防運動)────消防庁と 国土交通省の共同主唱。車両交通の関係者や利用者の火災予防意識の高揚と車両火災防止のため、全国火災予防運動とあわせて同期間に実施されます(車両火災原因をみると、排気管が全体のトップですが、電気系統の劣化も無視できません。また、放火と放火の疑いによる火災も多発していますので、駐車場の管理が重要です)。

 1日(火)

 ~31日(木)

・自殺対策強化月間──政府では、毎年3月を自殺対策強化月間に設定し、啓発活動や支援策を重点的に実施しています。悩みを抱えた人たちに広く支援の手を差し伸べていくことにより「誰も自殺に追い込まれることのない社会」を目指しています。事業所でもストレスチェックなどを推進して、自殺のない職場をめざしましょう。ちなみに平成26年中の全国の自殺者数は25,427人で、交通事故死者数4,113人の約6倍です。

 3日(木)

雛祭り(桃の節句)/耳の日

 

・運行管理者試験(平成27年度第2回試験)

──詳細は公益財団法人 運行管理者試験センターのWEBサイトを参照

 日(月)

・啓蟄/消防記念日

 日(火)

・3月の製品安全点検日

──経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」として、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。

 11日(金)

・東日本大震災の日──地方自治体や政府主催の追悼式典のほか、合同追悼式などが被災地の各地で行われます。今後、記念日として法制化される可能性があります。
 14日(月) ・ホワイトデー
 20日( ・春分の日
 21日( ・振替休日

 23日(

・世界気象デー ──1950年のこの日に世界気象機関条約が発効したことを記念して世界気象機関(WMO)が制定しました。

 (World Meteorological Day)

 25日(

・電気記念日──明治11年(1878年)3月25日、工部省電信局が東京・木挽町に電信中央局を設けてこの日に開局祝賀会を開催、会場で日本初の電気の灯り(アーク灯)を点灯したことにちなみます

   
 3月上旬

第32回「安全衛生標語」の募集──標語の種類は、平成28年度 年末年始無災害運動標語、平成29年の年間標語──締切りは4月28日(木)

中央労働災害防止協会

 3月中旬

平成27年12月分 トラック輸送情報国土交通省
 3月下旬 平成27年中の30日以内交通事故死者統計の発表警察庁
 3月下旬

平成28年使用の交通安全スローガンポスターデザイン入選作の発表

 (毎日新聞社)

 

 ◆3月の日没時間国立天文台天文情報センターによる)

 1日(火) 福岡 18:15 大阪 17:54

東京 17:36

 15日(火

福岡 18:26 大阪 18:06 東京 17:49
 31日(木 福岡 18:38

大阪 18:18

東京 18:02

「早めにつけよう おもいやりライト
 運動に取り組みましょう!

 運転者の皆さん!彼岸をすぎると日没の時刻もだんだん遅くなってきますが、暖かくなり高齢者や子どもの歩行者の姿が増えますので、早めの点灯を忘れないようにしてください。遅くても日没の30分前(関東地方なら5時すぎ)には、ぜひ点灯するとともに、歩行者、自転車の見落としなどを警戒してください。

 「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯を ドライバーに呼びかけて交通事故を削減する運動です。横浜の運動事務局の呼びかけに呼応して全国で点灯活動を展開する動きが出ています。


 詳しくはおもいやりライトのサイトを参照してください

 

 また、JAF(日本自動車連盟)も早期ヘッドライト点灯キャンペーンを展開し、JAFインターネットWEBサイトでライト点灯に関して様々な情報提供をしています。

 ※詳しくは JAF Safety Light のサイトを参照してください

 

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月12日(月

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