2016年

3月

08日

駐車場内でのアクセル操作は慎重に

 最近、駐車場内でのアクセル操作の誤りによる大きな事故が、立て続けに起こっています。

 

 さる3月2日奈良市で、60歳代の女性が運転する乗用車が駐車場でバックで止めようとしてフェンスを突き破り、JR奈良線の線路脇に転落する事故がありました。運転していた女性は「スピードを出しすぎた」と話しているということです。

 

  また、3月3日には群馬県高崎市で、病院の駐車場に止めようとした乗用車が植え込みを乗り越えて市道に飛び出し、登校中の小学生を跳ねて死亡させました。73歳の運転者は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しています。

 

 これらの事故は、いずれも駐車場内という狭いスペースでアクセル操作を誤ったものですが、その運転操作の背景には明らかにアクセルペダルの踏み過ぎがあります。

 

 駐車場内で車を止めるのに、そんなに強くアクセルを踏む必要はありません。クリープ現象を利用して動かして、必要に応じて少しだけアクセルと踏む運転を徹底してください。

 

(シンク出版株式会社 2016.3.8更新)

■バック時の運転を見直すことのできる教育教材

 小冊子「自分で気づこう!! バック事故の危険」は、一般的な駐車場や構内・コンビニ駐車場におけるバック行動のイラストを見て、自分の運転上の危険をチェックすることができる小冊子です。

 自分自身でバック時の危険性に気づくことにより、バック事故防止を図る教材です。 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月6日(火

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。