2016年

3月

18日

第10次交通安全基本計画の目標を意識しよう

 このほど、政府は平成28年度~平成32年度までの5年間に取り組むべき交通安全目標である「第10次交通安全基本計画」を決定しました。

 

 新聞などで発表されましたのでご存じの方も多いと思いますが、平成32年度までに交通事故死数を2500人以下とし、死傷者数も50万人以下にするという目標を掲げています。

 

 第9次の交通安全基本計画では、平成27年までに年間の交通事故死者数を3000人以下にするという目標を掲げていましたが、実際には昨年の死者数は4000人を超えており、目標には遠く及びませんでした。

 

 目標は、昨年の死者数4117人からさらに1500人以上減らすわけですから、この計画を達成するには相当高いハードルであることは間違いありません。

 

 加えて、このところ交通死者は下げ止まりの傾向を見せていることから考えると、5年間で達成するには交通社会に参加している一人ひとりが相当高い安全意識を持って取り組まなければならないと思います。

 

 私たち一人ひとりが、車を運転する際には常に目標数字を頭に入れて、目標達成に向けて安全運転を心がけましょう。

(シンク出版株式会社 2016.3.18更新)

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