2016年

5月

10日

トンネル内では自転車にも注意しよう

写真はイメージです。文中の事故現場とは関係ありません
写真はイメージです。文中の事故現場とは関係ありません

 さる4月18日午前9時30分ごろ、山形県米沢市内の国道13号線のトンネル内を走行していた自転車に後続の中型トラックが追突し、自転車に乗っていた男性が死亡する事故がありました。

 

 現場のトンネルは、全長が約2700mもある片側1車線のトンネルで、歩道などはなく自転車は道路左側の路肩を走行しており、トラックの運転者は、「サイドミラーが気になっていて見ていたら、前を走っている自転車を見落とした」などと供述しているそうです。

 

 一般道路のトンネル内は、道路幅員も狭く照明もあまり明るくありませんので、運転は慎重にならざるを得ません。対向車が来ていればセンターラインをはみ出さないようにしなければいけませんし、歩行者や自転車なども利用していますので見落とさないようにしなければいけません。

 

 そういう神経を遣うトンネル内を走行しているときに、前方から目線を離すというのは非常に危険な行為だということを強く認識する必要があります。

 

 歩道がないトンネル内を走行するときには、自転車や歩行者がいるかもしれないと考え、間違っても「わき見運転」など絶対にしないようにしてください。

(シンク出版株式会社 2016.5.10更新)

■追突事故防止教育に最適の小冊子

 追突事故の原因の多くは、わき見や漫然運転など運転者のうっかりミスであり、事故防止対策には、運転者の追突原因に対する気づきが重要です。

 

 教育用小冊子「自分で気づこう!!追突事故の危険」は、7つの事故事例をもとに自分自身の運転態度をチェックすることができ、「わき見」「思い込み」「漫然運転」による追突防止のための有効な教育教材となっています。

【詳しくはこちら】

 

 

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。