2016年

6月

01日

動物に注意して走行しよう

 最近、東北地方などでクマの目撃情報が相次いでおり、道路上にもクマが出没することもあります。

 

 さる5月28日午後7時すぎ、岩手県一関市の東北自動車道の一関トンネルの入り口付近を走行していたワゴン車が中央分離帯側から出てきたクマと衝突しました。この事故でクマは死にましたが、幸いにも衝突した車の乗員にはケガはありませんでした。

 

 クマに限らず、道路を走行中にいろいろな動物が飛び出してくることがあります。そのとき大事なことは、驚いて急ハンドルを切ったりしないことです。

 

 急ハンドルを切ったために、車が道路外に逸脱したりして死傷事故になるケースが少なくないからです。

 

 まずは、「動物注意」の標識に注意するとともに、夜間では状況が許すかぎりライトを上向きにしてください。動物がいれば目が光ったりして発見しやすくなります。

 

 万一、動物が飛び出してきたときにはブレーキを踏んで避けることを優先しますが、それでも避けられない場合には衝突するしかありません。そのとき、スピードが落ちていればいるほど衝撃は少なくなり負傷する確率は低くなりますから、スピードを落としておくことは重要です。

 

(シンク出版株式会社 2016.6.1更新)

■運転中の「錯視・錯覚」を意識していますか?

──監修:杉原厚吉(「計算錯覚学の構築」チームリーダー)

 

小冊子「錯視・錯覚に注意して事故を防ごう」は、下り坂が上り坂に見えるなど、運転中におこる錯視・錯覚を具体的に紹介した、事故防止教育教材です。

 

5つの問題に回答を記入したのち、解説を読んでいただくと、「運転中の錯視・錯覚」について簡単に理解していただくことができます。

 

巻末には、「錯視・錯覚」をどれだけ意識して運転しているかを確認できるチェックリストを設けています。

 

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