2016年

11月

01日

夜間の踏切でのすれ違いは慎重に

写真はイメージです。文中の事故とは直接関係ありません
写真はイメージです。文中の事故とは直接関係ありません

 10月17日午後7時20分ごろ、佐賀県内のJR長崎本線の踏切で、踏切内に立ち往生していた乗用車に普通列車が衝突する事故がありました。

 

 立ち往生していた車の運転者は、車外に出ていて無事だったのですが、「踏切内で他の車とすれ違おうとした際にハンドルを切りすぎて、縁石に乗り上げて身動きが取れなくなった」と話しています。

 

 道路幅員の狭い踏切を通過するときには、対向車が来ていると結構神経を遣います。この事故のように、対向車を避けようとするあまり左に寄り過ぎると縁石に乗り上げたり、線路内にタイヤが脱輪することがあります。

 

 また、左端に歩行者や自転車がいたりすると、避けるために中央付近に寄りがちになりますが、あまり寄り過ぎると対向車と衝突する恐れがあります。

 

 とくに、視界の悪い夜間では道路状況が昼間のようにはっきりとは見えませんので、少しのハンドル操作ミスが事故につながってしまいます。夜間、幅員の狭い踏切を通過するときには、人が歩くくらいのスピードで慎重に通過しましょう。 

(シンク出版株式会社 2016.11.1更新)

■悪条件下における事故防止を狙いとした小冊子

 小冊子「悪条件下における事故防止のポイント」は、運転中に遭遇する「トンネル」「雨天」「夜間」「渋滞」「堤防道路」「山間部」といった悪条件下における事故防止を狙いとした教育教材です。

 

 それぞれの運転場面における注意すべきポイントを簡潔にまとめていますので、悪条件下における事故防止のポイントを簡単に理解していただくことができます。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。