■2020年3月 安全スローガン

―― ハンズフリー 漫然とする 危険大 ――

イヤホン・マイクなどで携帯通話するハンズフリー使用は、道路交通法上の違反にはなりませんが、漫然運転の危険が大きいという研究があります。また片耳のイヤホンや車内スピーカーならまだいいのですが、運転中のヘッドフォン使用は多くの自治体が条例で違反としています。

―― 交通事故 後悔しても 後のまつり ――

事故は起きてからどれほど後悔しても、事故を起こす前に時間を戻すことはできません。事故を起こして後悔することのないように、日々気を引き締めてハンドルを握りましょう。

―― 一時停止 止まって安心は 意味がない ――

信号のない交差点で標識にしたがって一時停止をするときに、一時停止をしただけで安心していませんか?当たり前ですが、一時停止の目的は交差道路の安全確認です。しっかりと頭を動かして交差道路の安全を確認してください。

―― 長時間運転 こまめな休憩で リフレッシュ ――

長時間運転していると、心身共に疲れを感じます。その状態で運転を続けると危険ですので、決して無理はせず、こまめに休憩をとってリフレッシュしましょう。

―― 深夜運転 右から歩行者 来ていない? ――

夜間は対向車線側が見えにくいため、右側から横断する歩行者がいても気づくのが遅くなります。特に対向車線通過後などは、右側から来る歩行者に気をつけながら運転してください。

―― 余裕ある 出発時間が 事故減らす ――

約束の時間ギリギリに出発すると、気が焦って必要な安全確認をおろそかにしてしまう危険があります。時間に余裕を持って出発することで、安全確認にも余裕が生まれますので、事故を起こすリスクも減らすことができるのです。

―― 自宅付近 ほっと一息 まだ早い ――

自宅付近の走り慣れた道に帰ってくると、思わずほっと気を抜きたくなります。しかし、その油断から事故は起こりやすくなりますので、エンジンを切るその瞬間まで気は抜かずに運転することが大切です。

―― 自分なりの ストレス発散法を 見つけよう ――

ストレスは安全運転の大敵です。ストレスがたまってるなと感じたら、自分にあった発散方法を見つけて解消させてください。

―― 翌朝運転 飲酒は控えめ 早寝して ――

次の日に朝から運転する予定があるときには、飲酒は控えめにして、いつもよりも早めに就寝するように心がけましょう。

―― 雨の日は いつもより長めに 車間距離 ――

いつでも車間距離を十分にとることは大切ですが、特に雨の日はいつも以上に注意が必要です。路面が濡れていると、乾いているときに比べて停止するまでの距離が長くなるので、追突事故を防ぐためにも車間距離を長めにとりましょう。

―― 考え事は 反応速度を 遅らせます ――

運転中に考え事をしていると、とっさの時に反応が遅れてブレーキなどが間に合わずに大きな事故につながる危険があります。ハンドルを握っている間は運転に集中するようにしてください。

―― シートベルト 発進する前に 装着を ――

車を動かしながらシートベルトを装着していませんか?シートベルト未着用時の事故は着用時に比べて死亡率が格段に高まります。シートベルトは車に乗り込んですぐに装着し、それからエンジンをかけるようにしてください。

―― 青信号 発進前に 一呼吸 ――

信号待ちからの発進時は、渡り遅れの歩行者や自転車が急いで横断してくる危険があります。慌てて出発せず、ひと呼吸置いてから発進するクセを身につけましょう。

―― 運転席では いつ何時でも 冷静に ――

車の運転時は、どんな時よりも冷静な対応が必要になります。普段から気が短い自覚のある方はもちろん、普段は冷静な方でも、運転中はとっさに頭に血がのぼることのないよう、感情コントロールを心がけてください。

―― 渋滞時 衝突リスクが 高まります ――

渋滞時は速度が落ちるため油断しがちですが、むしろ追突事故などのリスクはとても高くなります。決して前方から目を離さず、後続車に渋滞を知らせるためにハザードランプを活用するなどして、事故の危険から身を守りましょう。

―― あと少し そこに事故が 待っている ――

長距離ドライブに出かけ、家が近づいてくるとどうしても気が緩んでしまいます。そんな時に事故は起こりますので、家に着くまで決して気を緩めないようにしましょう。

―― ETCゲート 車間をあける 余裕もて ――

ETCゲートを通過する際には、十分に前車との車間を保つようにしてください。前車のETCカードの期限が切れていたりすると、バーがあがらず急停車することがありますので、十分に警戒してください。

―― 歩道の手前 一旦停止で 左右確認 ――

歩道を横断して道路外に出入りするときは、必ず手前で一旦停止をし、左右から自転車や歩行者が接近してきていないか十分に確認するようにしてください。

―― 駐車場 事前に調べて 慌てない ――

目的地を決めたらどこに駐車するかは頭に入れておきましょう。事前に調べておくと慌てないで済みます。最近では駐車場の予約サービスもありますので、利用しても良いでしょう。

―― 運転中の カーナビ操作 命取り ――

後付けのカーナビは運転中に操作をできてしまいますが、必ずわき見になってしまいますので大変危険です。カーナビの操作は必ず停車してからにしてください。

―― 慌てて発進 死角に子ども 潜んでない? ――

車に乗り込んですぐ、慌てて発進していませんか?小さい子どもは運転席からは死角になって見えないことがあるので、ひと呼吸置いて車の周りを目で確認してから発進する癖を身に着けましょう。

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