2011年5月

── 給油前 油種を確認 忘れずに ──

 セルフ式スタンドの普及により、ガソリン車に軽油を入れるなどの給油間違いが起こっています。とくに普段乗っていない車に給油する際には、油種を必ず確認するようにしましょう。

── 「怪しいな」 感じる感性 育てよう ──

 運転経験を重ねると、「ここは、子どもが飛び出してくるかもしれないな」、「あの車のそばに近づくのはやめよう」といったことが、経験から予測できるようになってきます。

 しかし、それは危険を感じようとする心がまえがあってのことです。危険を感じる感受性を育てるために積極的に危険を見つけ出しましょう。

── 気づきましょう 油断している その心 ──

 トラブルや事故に巻き込まれると初めて「油断していたな」と気づく人が多いのが現状です。気を抜いている自分、油断している自分に気づいて、気を引き締めるようにしましょう。

── 見つけ出せ 周りにあふれる 危険要因 ──

 ぼんやりしていると気づきませんが、注意しながら運転していると危険要因がたくさん見えてきます。危険要因を積極的に見つけ出して、それに対する備えをしましょう。

── 出発前 今日も宣言 無事帰る ──

 ハンドルを握ってスタートする前には、「今日も無事故で帰る!」と宣言しましょう。その強い意識づけが、あなたを事故から守ります。

── 他人事 その意識で 身が滅ぶ ──

 「他人の事故だから私には関係ない」という意識を持っていませんか?他人の事故を耳にしたら、必ずその原因を考えて自分の運転や生活を見直すきっかけにしてください。

── 「たぶん」じゃなく 「必ず」で言い切る 確認を ──

 安全確認に「たぶん」はありません。「必ず大丈夫」と確信の持てる安全確認を行ないましょう。

── 大丈夫 それはあなたの 思い込み ──

 「私は事故は起こさないから、シートベルトを緩めている」という人がいます。しかし、誰も事故を起こそうとは思っていないのに起こるのが事故なのです。万が一の事故の時、あなたや同乗者を守るための備えが十分にできていますか?

── 伝えよう 誰かを救う その経験 ──

 事故にならなくても「あそこの路地から子どもが飛出してきた」、「夕暮れ時は周りが見にくくなるから~」といった経験を他のドライバーにも話すようにしてください。貴重なあなたの経験が、他のドライバーを救うことになるのです。

── 目指しましょう 安全第一 自慢の職場 ──

 事業所の安全意識の高さは、個人の安全意識に大きく影響します。一人ひとりが「私の職場は働く人の安全を第一に考えている」と誇りに思えるような職場づくりを、それぞれの立場で目指しましょう。

── 確認は しつこいくらいで ちょうどいい ──

 事故を防ぐためには、危険がないかを確認することが基本です。確認はしつこいくらいでちょうどいいのです。

─ 見えないぞ その確認が 命づな ──

 見通しの悪い住宅街の交差点ではこちらが優先道路でも、交差道路から自転車などが飛び出してこないかを必ず確認して下さい。「見えない」、「わからない」のに確認をせずに車を動かすのは、自ら事故をおこしに行く愚かな行動です。

── 明日まで 待つな今すぐ 点検だ ── 

 「どうも車の調子がよくないな」と思ったら、すぐに会社に報告するなどして対処をしましょう。 「また明日でいいや」と思って放置すると忘れてしまい、時間に追われてそのまま運行し、思わぬ大きな事故につながることになります。

── あせりから 生まれる危険を 潰しましょう ──

 普段は冷静に安全運転をしていても、焦ってしまうとスピードを出したり、安全確認を怠ったりしてしまいがちです。

 焦って運転をしないために、焦りの原因になる業務の改善や自分の行動を見直すようにしましょう。

── 「あぶないよ」 その一言が 思いやり ──

 他人の運転に同乗していて、「これは危ないな」と思ってもなかなか口に出して言えないものです。しかし、本人がその危険に気づいていない、あるいは気づいていても「これでいいのだ」と思っているといずれ事故につながります。勇気をもって「~だから危ないよ」といってあげるのが思いやりです。

── 知りましょう うっかりポイント 正確に ──

 「うっかり」してしまうことはだれにでもあることです。ただし、うっかりにも傾向があります。自分がどのようなときに「うっかり」しやすいのかを正確に把握しておきましょう。

── ちょっとまて 相手は全く 見ていない ──

 自動車や自転車、歩行者、いずれにせよ、こちらの存在に気づいているだろうと考えるのは間違いです。相手は何も見ていないというくらいの気持ちで運転するようにしてください。

── 運転は 疑心暗鬼で ちょうどいい ──

 運転中は、相手の車や人の動きを自分にとって都合の悪い方に考えるようにしてください。そうすれば、相手が危険な行動を取ったとしても対処ができます。あくまで運転中に関してですが、他車や他人が正常な動きをすると思わないことです。

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