2011年11月

── 引き締めて シートベルトと 気のゆるみ ──

 シートベルトを着用する時には、カチッという音とともに、一緒に気を引き締めるようにしてください。

── 携帯と運転は 相性最悪 切り離せ ──

 運転中に携帯電話をすると、集中力が散漫になり、危険の発見が遅れたり、片手ハンドルのために操作を誤る原因にもなります。運転中は携帯電話を触らないようにしてください。

── 面倒だ その意識が 事故を呼ぶ ──

 出発前に「経路を確認するのが面倒だ」、運転中に「いちいち一時停止をするのは面倒だ」など「面倒だ」という意識は、事故につながる危険な意識ですから、丁寧に確認するようにしてください。

── 当てられる そう感じたら すぐ避難 ──

 運転していると、フラフラしている車や、乱暴な運転をする車に遭遇します。そんな車の近くにいては、事故に巻き込まれる可能性が高くなるだけですから、すぐにそばから離れるようにしましょう。

── 無理をせず 停めやすい場所に 駐車しよう ──

 駐車場によっては、狭かったり、混んでいたりして停めにくい所があります。「自信がないな」と思ったら、無理をせずに停めやすい駐車場を探すようにしましょう。

── 忙しい! そんな時こそ 慌てない ──

 これから年末にかけて慌ただしい時期になります。ついつい急いで安全確認を省いてしまったり、スピードが出てしまいがちになりますので、「忙しい時こそ慌てない」と自分に言い聞かせて運転してください。

━━ 何もいない 安心せずに 二度確認 ━━

 ミラーや、目視で「危険はないな」と思っても、一度目を切って、もう一度確認するクセを付けてください。二度目にバイクや自転車が目に飛び込んでくることがよくあります。

━━ 吸いたいな そう思ったら 休憩を ━━

 運転中にタバコを吸って、火種を落として大慌てした人がいます。「タバコを吸いたいな」と思ったら、休憩をするいい機会ですから、車を止めてゆったりとした気分で一服してください。

── 大丈夫! その過信が 事故を呼ぶ ──

 「交通安全」と聞くだけで、多くの人は「私は気をつけてるから大丈夫だよ」と思いがちです。しかし、その油断や過信がもっとも事故に結びつく危険な心理なのです。

── 安全確認 一番の頼りは 自分の目 ──

 安全運転をするには、危険を認知することがとても大切です。そのためには交通状況をしっかりと「見る」ことが大切です。「どんな危険要因も見逃さないぞ!」という気持ちで集中して運転してください。

── あいまいな 意思表示は 事故のもと ──

 歩行者に進路を譲るときや、右折車を先に行かしてあげるようなときには、相手の目をみて大きな身振りで意思表示をしましょう。あいまいな意思表示は事故のもとです。

── 譲られた その脇からは 二輪車が ──

 交差点を右折するときに、前方の直進車が進路を譲ってくれることがあります。そして、その脇から出てきた二輪車と衝突する「サンキュー事故」は典型的事故パターンです。相手の車が進路を譲ってくれた時には、周りの交通状況に十分注意して走行するようにしてください。

── 自転車を 追い越すときは 低速で ──

 車道を走行する自転車が増えてきました。当然、自転車は自動車よりも速度が遅いですから自転車を追い越す機会が増えてきます。このとき、「早く抜いてしまおう」とこれまでのペースを保とうとしてはいけません。自転車がいたら、速度を落とすことを当たり前に考えて、慎重に追い越すようにしてください。

── 降りるとき 車の中は カラッポに ──

 食事のために車を離れる際には、車の中に貴重品などを置いて行かないようにしてください。シートの上にカバンなどを置いておくことは「持って行ってください」と言っているようなものですから絶対にやめてください。

── 夜の危険 上向きライトで 見つけ出せ ──

 夜間走行の際は、すれ違いのときなどを除いては上向きライトで走行し、危険の発見に努めてください。「基本は下向きライト」と考えている人は、「基本は上向きライト」と考え方を改めてください。

── ハンドルを 切るとき確認 サイドミラー ──

 左折や右折、車線変更の際には必ずハンドルを切ります。その際には必ずサイドミラーを確認して、後方から二輪車が来ていないかを確認する習慣をつけてください。

── トンネルの 入り口減速 要注意 ── 

 トンネルの入り口では、暗いところに侵入する不安から、減速する車が多くなります。ですから、入口に近づいたら十分前車と車間距離をあけて「前車が減速するかもしれない」という意識で運転するようにしてください。

── 嫌いでも 習慣づけよう チャイルドシート ──

 多くの子どもは最初、チャイルドシートに座るのを嫌がって泣き叫びます。ここで我慢できずにシートから降ろして抱っこしてしまうと、「もうチャイルドシートに座らせなくてもいいか」と考えてしまいます。しかし、子どものことを考えるなら、泣き叫ぼうと座らせ続けなければなりません。「車に乗ったらチャイルドシート」を習慣付けることで、いずれは子どもから座るようになります。

── エンジンを かけたら忘れず ミラー調整 ──

 運転席に座ってエンジンをかけたら、必ずバックミラー、サイドミラーの位置を確認して調整するクセを付けてください。ミラーから十分な情報を得られない状態で走行するのは、事故の可能性を大きくするだけです。

── 負けないぞ 私が一番 ライト点灯 ──

 あなたは夕方になって暗くなっているのに、他の車がライトをつけていないから「まだいいや」と思っていませんか。自車を早めに発見してもらうためにも、夕方になったら一番にライトを点灯させるくらいの意識で、早めのライト点灯を心がけてください。

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