2013年8月「安全スローガン」

── 降車時は 後方確認 確実に ──

ドアを開けるときは、必ず後方を確認してからあけるようにしてください。同乗者がいたら、ドアをあける前に注意をうながすようにしてください。

── 早朝は 高齢歩行者 要チェック ──

早朝は高齢者の方が散歩などで歩いていることがあります。「こんな早い時間だから誰もいないだろう」と油断して走行することは厳禁です。

── 運転態度 人格を映す 鏡です ──

運転態度を見ていると、人格を表しているといっても過言ではありません。ルールを守り、人にやさしい運転で人格を高めるようにしてください。

── 怒っても 得することは 何もなし ──

運転中はいろいろとストレスが溜まるものですが、怒っても何もいいことはありません。ハンドルを握ったら、常に冷静になるように心がけてください。

── プロだから 初心を忘れず 安全運転 ──

プロドライバーだからベテランだからといって、事故を起こさないという保証はどこにもありません。むしろプロだからこそ、毎日初心に帰って、安全運転に努めるようにしてください。

── 慣れぬ道 一方通行 要注意 ──

よく知らない道を走る時には、一方通行に注意を払うようにしてください。知らないうちに一方通行を逆走してしまっても、もちろん道路交通法違反になりますし、対向車が来たりすると大変迷惑がかかります。

── 渋滞中 わき見するのは ご法度です ──

渋滞中の追突事故が数多く発生しています。渋滞中は速度が遅くなりますが、油断してわき見をしていると追突事故につながります。前車から目を離さないようにしてください。

── 気をつけよう 合図なしの 前車の減速 ──

追突事故を防ぐには、前車の動きをよく見ておくことですが、車によっては、ウインカーを出さずに減速し、店舗などに入ることがあります。店舗の前や、交差点の手前では前車の減速を予測しておきましょう。

── クラクション 鳴らされても 冷静に ──

クラクションを鳴らされると、ビックリしてしまいませんか?鳴らされた理由がわかっていればまだ良いのですが、何故鳴らされたのかわからないと、パニックになってしまう人もいます。クラクションを鳴らされても、安全確保を第一にして、冷静に行動するようにしてください。

── 暑いけど 運転するなら ビール我慢 ──

ビールが最高に美味しい季節ですが、運転の予定があるなら決して飲んではいけません。その誘惑に負けて飲酒運転になり、人生を狂わせた人が数知れずいることを忘れないでください。

── 要注意! イヤフォンに スマフォ自転車 ──

イヤフォンをしながら運転している自転車も危険ですが、最近ではスマートフォンを操作しながら運転している自転車利用者も多く見かけます。スピードが出ていながら前を見ていないのですから、こういった自転車には最も注意を払う必要があります。

── 誰もいない そんな時こそ 注意しよう ──

ときどき自車の周りを走行している車が、全くいなくなる状況になることがあると思います。こういった時には、交通の流れが途切れているように感じた歩行者が横断してきたり、右折車が目の前を右折してくる可能性がありますから、十分な注意が必要です。

── 抜かれても ムキになって 追いかけない ──

高速道路を走行していると、混んでいるにもかかわらず自車の後ろにピタリとついて煽るなど、嫌がらせとしか思えない運転行動をとる車がいます。こういう車に対して、「やりかえしてやる」と逆に後ろから追いかけて煽るようなことをしても、危険なだけですから、くれぐれも無視するようにしてください。

── 予測しよう 高速道路の 停止車両 ──

高速道路で停止している車に出会うことは滅多にありませんが、万が一停止車両がいた場合には、あっという間に近づいてしまいます。故障車等が高速道路に停止している可能性は十分にありますから、油断しないで運転するようにしてください。

── 深夜でも 点滅信号 無視しない ──

深夜になると赤色の点滅信号に変わる信号機がありますが、「こんな深夜に誰もいないだろう」と軽く考えて無視をすると事故につながります。たとえ深夜で誰もいなくても、きっちりと一時停止をする安全意識があなたの身を守ることになります。

── 短距離も ベルト着用 忘れない ──

「少しの距離だからいいや」と思ってシートベルトを着用しないでいると、いずれベルトを着用するのが億劫になってしまいます。短い距離でも運転席に座ったらベルトを着用することを習慣づけてください。

── 坂道駐車 サイドブレーキ 確実に ── 

 坂道で車を停めるときは、サイドブレーキを確実に引くようにしてください。ギアをニュートラルにしたまま、サイドブレーキを引かずに車を離れて車が動き出す事故が発生していますので、十分注意してください。

── 右折時の 対向バイクは 遠くに見える ──

 右折する際に、対向車線のバイクは遠くに見えていたのにグングン近づいてきてびっくりしたことはありませんか?車体の小さいバイクは実際よりも遠くに見えますから、十分な注意が必要です。

── やめましょう 無駄な加速と 急制動 ──

 混んでいるのに無駄にアクセルを踏んで、前車と車間距離を詰めても、燃費が悪くなるだけでなく、追突事故を起こしてしまいます。諦めて、ゆったりと車間をとって走行しましょう。

── 見落としは 僅かな気持ちの 緩みから  ──

 ほんのちょっとした油断で、危険を見落とすことがあります。とくに慣れた場所まで戻ったときとか、自社の構内に入りかけたときなどに気が緩みがちです。キーを抜くまでは、運転に集中しましょう。

── 安全は 自分の目で見て 確保する  ──

  よく、道路警備員の方などが誘導をしてくれますが、全面的に信頼するのは危険です。気を許して出たところ、自転車が飛び出すこともあります。常に自分の進路の安全は、自分自身で責任を持って見ましょう。

── 無事帰る それが我らの 合言葉 ──

 毎日、無事な姿で「会社に戻る。家庭に帰る」ことをモットーに運転しましょう。あなたが事故もなく、無事な姿で帰ってくるのを待っている家族や仲間がいることを意識してください。

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