2014年1月 「安全スローガン」

── 大型車の サンドイッチから 逃れましょう ──

普通車に乗っている人は、できるだけ大型車と大型車の間を走行することを避けましょう。後方の大型車の視線は、前方の大型車に向きがちになるので、挟まれている自車は追突される可能性が高まるのです。

── 交通事故 身近に潜む リスクです ──

車を運転する人にとって、交通事故は非常に身近にあるリスクです。故意ではなくても、人を死なせたりすれば自分や家族の人生が暗転してしまいます。くれぐれもそのことを忘れないようにしてください。

── 駐車車両 陰から子どもが 飛び出すぞ ──

駐車車両のそばを通過する時には、陰から出てくる歩行者に十分注意して下さい。とくに子どもは背が低く駐車車両の陰に隠れてしまうので、気をつけてください。

── 踏切手前 スリップすると 命取り ──

踏切手前でスリップすると、最悪の場合、踏切内に立ち往生することになります。踏切の手前では急ブレーキを控えるなど、スリップしないように気をつけてください。

── 油断しない 明日は我身の 交通事故 ──

交通事故は身近に潜むリスクです。たとえ悪気がなくても、人身事故を起こせば最悪の場合、交通刑務所などに収監され人生設計が狂うことになります。そのことを自覚してハンドルを握ることを忘れないでください。

── 右折時は 死角のバイクを 要チェック ──

右折するときの定番の事故が、対向車の陰から出てくる二輪車との事故です。右折する際には必ず、死角のバイクがいないかをチェックするようにしてください。

── 一時停止 徐行になって いませんか ──

一時停止場所でしっかりと一時停止していますか?一時停止とはしっかりとタイヤの回転を止めることです。自分では一時停止をしているつもりでも大半の人は徐行になっていると思います。「タイヤを止める」という意識をもって一時停止してください。

── 運転中 電話が鳴っても 触らない ──

運転中に携帯電話をとろうとすると、必ずわき見をすることになります。運転するときは電源OFFやマナーモードが基本ですが、万が一電話がなっても決して触らないようにしてください。

── 警報機 鳴ったら 踏切入らない ──

警報機が鳴ったら、どんなことがあっても踏切に進入しないようにして下さい。「待つのがおっくうだから」という理由で強引に踏切に進入すると、前方の状況によっては踏切から出られなくなり、大惨事につながります。

── 冬道で 強いブレーキ 厳禁です ──

冬道で強いブレーキを踏むことは、スリップにつながるので大変危険です。冬道では車間距離を十分保って強いブレーキを踏まないで済むようにしてください。

── 家族にも 安全運転 誓います ──

家族のいる人は、安全運転をすることを約束するようにしてください。とくに子どもは素直ですから、同乗していると、危険な運転をした時には注意をしてくれることもあります。大切な家族を守るためにも、安全運転を心がけてください。

── 公園沿い 子どもの飛出し 要警戒  ──

公園などの横を通過する時には、子どもの飛出しを予想して、いつでも停車できる態勢をとってください。「公園=子どもの飛出し」といったように、危険をイメージすることが大切です。

── 風邪薬 うかつに飲むと 居眠り運転 ──

多くの風邪薬には抗ヒスタミン剤が含まれているため、眠気を催したり、注意力が低下します。風邪薬を飲んで運転する場合には、眠気を催さないものを飲むようにしましょう。

── 出発を 少し早めて 安全運転 ──

いつもの出発時間を少し早めにするだけで、焦る気持がなくなり、余裕を持った運転ができるはずです。できるだけ、出発時間を早めて安全運転に努めるようにしてください。

── 昼間でも 積極的に ライト点灯 ──

「ヘッドライトは、夜間に自分の視界を確保するためのもの」と考えていませんか?しかし、たとえ昼間でも天候によってはヘッドライトの点灯が必要となります。見通しが悪いなと感じたら、自車を目立たせるためにも積極的にヘッドライトを点灯させましょう。

── 高速道路 わずかなわき見が 命取り──

高速道路では、かなりのスピードが出ているため、少しのわき見でも相当な距離を進むことになります。ですから、前方の状況に変化が起こるとあっという間に追突などの事故につながります。高速道路では、くれぐれもわき見をせず、集中して運転するように努めてください。

── 歩行者の 信号無視は あたりまえ ──

信号無視の歩行者をはねてしまっても、ドライバーには大きな責任が発生します。歩行者の信号無視はあたりまえだという意識をもって、青信号で進行していても決して油断しないようにしてください。

── 自転車の追い越し 距離を 十分に ──

自転車が前方にいる場合、無理に追い越そうとすると接触する危険があります。追い越す際には、焦らず十分に距離を保って追い越すようにしてください。

── この一年 無事故無違反 続けます ──

新年を迎えました。昨年、事故や違反を犯した人も、そうでない人も、気持をリセットして今日から無事故無違反を継続していきましょう。

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6月26日(月

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