2014年3月 「安全スローガン」

── 予測しよう 歩道から出てくる 自転車を ──

自転車は原則車道の左側を走行することになっていますが、道路形状の問題などで多くの自転車が歩道を走行しています。しかし、歩道を走行している自転車が車道に出てくることもありますから、十分に警戒して運転してください。

── 注視しない あるゆる所に 目配りを ──

運転中、1点に意識を集中することは大変危険です。常にアチラコチラに目を配り、自車の周りの交通状況を把握することに努めてください。

── 好きになる 車に乗るのが 事故防止 ──

あなたは自分の好きな車に乗っていますか?社有車だとそうは行かないかもしれませんが、普段運転する車はあなたの大切な相棒ですから、よく選んで購入し、大切に扱ってあげてください。そうすることが丁寧な運転につながり、事故防止に役立ちます。

── その油断 あなたの生活 壊します ──

交通事故は、場合によっては人生を棒に振るような事にもなりかねない恐ろしいものです。しかも、それは一瞬で起こり得ることですから、運転するときはくれぐれも油断しないようにしてください。

── 年度末 駆け込み運転 やめましょう ──

年度末で忙しい時期ですが、焦って運転することは大変危険です。忙しくとも、ハンドルを握ったらゆとりを持った気持で運転するように努めてください。

── 危険回避 ハンドルよりも ブレーキで ──

目の前に危機が迫ったときには、ハンドルで回避しようとせず、ブレーキで速度を落とすようにしてください。そうすることで、少しでも被害を軽減することができます。

── 遅れても 事故を起こすより ずっといい ──

まじめな人ほど、「遅れてはいけない」、「迷惑をかけてしまう」と感じて無理な運転をしがちです。しかし、少々遅れることなんて、事故を起こすことに比べれば些細な事です。真面目な人は「遅れても事故を起こすよりはずっとマシだ」と考えて、無理をしないようにしてください。

── ギラギラ夕日 それがライトの 点灯合図 ──

運転中に眩しいなと感じたら、太陽が傾き夕暮れの時間帯です。少し早いなと思っても、自車を目立たせるために早期のライト点灯をしてみましょう。

── 右折する 右後方の バイク確認 ──

右折するときには念の為に、右後方からバイクが接近していないかをチェックするようにしてください。自車の右側から強引に右折しようとする二輪車もいますから、油断しないようにしてください。

── 道路交通法 知らないと 損をする ──

道路交通法は運転するにあたっての基本と言えますが、複雑ですので全てを把握している人は少ないと思います。しかし、道交法を知らなかったがために事故になったり、違反を犯しては損をするだけですから、法の知識を深めるようにしてください。

── ゆったりと ストレス溜めない 運転を ──

他車の割り込みや、渋滞などにいちいちイライラしていると、運転が嫌いになってきます。渋滞を避ける時間に出発したり、車間距離を十分に開けるなどしてゆとりを持った運転を行ってください。

── 高速道 降りて車線を うろつかない ──

高速道路で停止するようなことになったら、絶対に車線にとどまらないようにしてください。なんとか路肩に駐車して、ガードレールの外に避難するようにしてください。

── うっかりで 許されないのが 交通事故 ──

「うっかりしていて事故を起こしました・・・」といっても、被害が大きいのが交通事故です。運転中に「うっかりは許されない」と肝に命じて運転するようにしてください。

── 隠れてる 見えない危険を 探しだせ ──

事故を起こさないためには見えない危険をイメージして、見つけることができるかがポイントです。KYTトレーニングをするなどして、危険予測の能力を高めるようにしましょう。

── 運転は 臆病ぐらいが ちょうどいい ──

運転する際の心構えとして、臆病であるというのは大切なことです。まず、車の状態が万全か、自分の体調に問題はないかをチェックし、運転を始めたら、飛び出してくる人や自転車はいないかなど安全確認を十分に行い、おかしな動きをする他車から離れるなど、運転におけるあらゆるリスクを、出来る限り排除するようにしてください。

── 慌てると 危険が見えない 一呼吸 ──

あなたは「慌てんぼう」ではありませんか?運転時に慌てると、危険が目に入っていても、それが処理できずに事故につながります。自分が「あわてんぼう」と自覚している、もしくは他人から指摘されたことのある人は、運転する際、常に「一呼吸おく」ということを意識してください。

── 油断しない 事故は身近に 潜んでる ──

事故を長い間、起こしていないと「いままでの運転を続けていたら事故を起こさないだろう」と考えて、だんだんとルーズな運転になってしまいがちです。「いつ事故を起こしてもおかしくない」と考えて、慎重に運転するようにしてください。

── 駐車場 停めやすい場所 探しましょう ──

駐車するときには、狭く停めにくい場所を選ぶと接触事故のもとです。できるだけ、広くて停めやすい場所を探すようにしてください。

── よし出られる そこでもう一度 確認を ──

交差点に進入するときなど、「よし出られる」と思っていても、突然バイクや、自転車が現れてヒヤッとしたことはありませんか?「このタイミングで行ける」と思っても、もう一度確認する癖をつけてください。

── 知っておこう いつものルートの 危険地帯 ──

道路形状や時間帯によって、交通事故が起こりやすい場所があります。自分がよく通行する道路に、そういった危険地帯がないかを自問したり、他の運転者と話し合うなどして、危険地帯がどこであるかをしっかりと理解しておきましょう。

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