■2017年11月 安全スローガン

── 車間距離 その距離では 短くない? ──

安全に感じる車間距離は、人によって違います。停止できると思っている車間距離で走行していても、実は前車のドライバーは「煽られている」と感じることもあります。前車のドライバーの立場でも車間距離を考えてみましょう。

── 事故をして 会社の看板 汚さない ──

あなたが事故を起こすと、会社のイメージが大幅にダウンすることもあり得ます。会社を代表して運転しているという気持ちを常に忘れないようにしてください。

── 車線変更 わかりやすく 合図しよう ──

車線変更をするときに、直前でウインカーを出していませんか?道路交通法では3秒前に合図することになっていますので、余裕を持ってウインカーを出すように心がけてください。

── 薄暗い 迷わず点灯 ヘッドライト ──

「ヘッドライトは夜に点灯させるもの」という先入観に囚われていませんか?この時期は夕方の早い時間でも薄暗いので、早めにヘッドライトを点灯させて自車を目立たせるようにしましょう。

── 信号変わり目 速度を上げて 通過しない ──

「信号が変わりそうだな」と感じると、スピードを上げて交差点を通過していませんか?こうした運転をしていると、歩行者や他車の動きによっては大きな事故につながります。ゆとりを持って運転するようにしてください。

── 車の整備 事故防止の 大前提 ──

いくら安全運転を心がけていても、車の整備ができていなければ事故につながります。しっかりと車を整備することは安全運転の大前提です。

── カーブミラー 映っていなくても 油断しない ──

カーブミラーに何も映っていなくても、「交差道路からは誰も来ていない」と安心してはいけません。ミラーは小さく、対象物を見落としがちです。しっかりと目視で交差道路を確認することを忘れないようにしてください。

── 続けよう 事故を防ぐ 良い習慣 ──

一旦停止の場所でも、毎日車が来ないと、一旦停止を怠りがちになります。しかし、毎日一旦停止をしっかりとすることが事故を確実に防止します。こういった目立たない良い運転習慣を継続するようにしましょう。

── 迷ったら 車を停めて 進路確認 ──

道に迷ったときに、運転しながらナビや地図を確認していませんか?わき見運転になって危険ですので、必ず車を停めて道を確認するようにしてください。

── 無理をして 狭い場所に 駐車しない ──

駐車するときに無理をして狭い場所に駐車をしたり、発進するときに出発しづらいところに駐車をすることはできるだけ避けましょう。無理は事故につながりますので、安心して駐車できる場所を探すようにしてください。

── 乱暴な運転 同乗者も 迷惑です ──

発進や停止の際のペダルワークが荒かったり、ハンドル操作が急だと、同乗者は気分が悪くなります。同乗者が酔うような運転は、恥ずかしい運転をしているということを覚えておきましょう。

── 雨の日は 傘差し自転車 要注意 ──

雨の日、傘を差して走行する自転車は前もよく見えておらず、また、とっさに停止することもできない、車にとってとても危険な存在です。運転中は常に傘差し自転車が飛び出してくるのではないかと意識しておきましょう。

── 夕暮れ時 早めライトを 忘れずに ──

夕暮れ時は歩行者との事故が起こりやすい時間です。自分ではまだ明るいと感じていても、早めのライト点灯を心がけるようにしてください。

── 運転中 ながらタバコも 危険です ──

ながら運転といえば昨今は「ながらスマホ」の危険性がたびたび取り沙汰されていますが、タバコの火が落ちたのに気を取られて事故にあったケースなど、「ながらタバコ」も危険なことに変わりはありません。タバコは車を停止させてから吸いましょう。

── 車の危険性 常に意識し 運転を ──

車はとても便利な乗り物である一方で、ひとたび事故を起こせば人の命を簡単に奪いかねない危険性も秘めています。その危険性を常に忘れずに運転するようにしましょう。

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

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11月22日(水

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