■2017年3月 「安全スローガン」

── 昼食後 居眠り運転 要注意 ──

昼食後の午後2時から4時の間は居眠り運転事故の割合が増加します。昼食を食べたら、居眠り運転にくれぐれも注意するようにしてください。

── 早めの出発 ゆとりを持って 事故防止 ──

車で何処かへ向かうときには、常に早めの出発を心がけましょう。時間に余裕があれば、運転にも余裕ができて安全運転をすることができます。

── 点滅信号 面倒がらずに 守りましょう ──

深夜などの交通量の少ない場所では、点滅信号が見られます。どうせ誰も来ないから大丈夫だろうと、考えていると事故の元ですから、面倒がらずに信号を守りましょう。

── 発進前 子供がいないか 確認を ──

車には死角がありますが、とくに子供は小さいので運転席からは見つけることが困難です。乗車する前に車の周りに子供がいないかチェックしておきましょう。

── 事故の元 カーブの先の 駐停車 ──

カーブの先に駐停車をすると、後ろから来た車が止まれずに追突するなど事故の元となります。カーブの先には決して駐停車しないようにしましょう。

── 遅刻でも 安全確認 忘れない ──

遅刻しそうになると、焦ってしまって安全確認を怠りがちです。たとえ遅刻しても事故を起こすよりはよっぽどマシです。安全確認は絶対に忘れないようにしましょう。

── 車間距離 あっという間に 詰まります ──

車間距離が空くと、つい油断して助手席の伝票などに目を向けがちですが、前車が減速すればあっという間に距離はなくなります。前方から目を離すときは、意識して一瞬で戻すようにしましょう。

── 側方間隔 取れない場所は 徐行する ──

歩行者との側方に安全な間隔を取れない場所では「徐行」が基本ルールです。少し減速した程度では、通過するとき歩行者が驚いて転倒事故を起こす恐れもありますので、気をつけましょう。

── ブレーキと 思い込まずに 確認を ──

ブレーキを踏んだつもりがアクセルペダル!という事故が増えています。駐車場でバックするときなど身体を斜めにしていると感覚が狂います。慌てずに、ペダルを確認してから踏むようにしましょう。

── 乱雑な 車内が増やす 見落とし事故 ──

助手席の座席の上に荷物を積み上げたり、トラック運転席の左側セーフティウインドウの前に私物を置いたりすると、死角が増えて自転車・バイクなどを見落とします。車内の整理整頓が安全運転の基本です。

── 運転中 スマホを見れば ライン超え ──

運転中にスマートフォンを操作していると、画面を見続けるのことになり長時間のわき見運転に陥ります。最悪、センターラインをはみ出したり停止線で止まれずに大事故を起こしますので絶対にやめましょう。

── 路上にポイ捨て あなたの心も 捨ててます ──

車内からポイ捨てをするドライバーがいますが、こういった人は自分の心を捨てています。心は捨てずに、大きく育てたいものです。

── バックで駐車 アクセル踏むなら ゆっくりと ──

バックで駐車するときにはできるだけ、クリープ現象でバックするようにしてください。クリープ現象で車が動かない場合には、本当に少しづつアクセルを踏むようにしてください。

── 頼らない 安全装置は 最後の一手 ──

「自動ブレーキなどの安全装置がついているから大丈夫」とわき見運転をしていると、事故につながります。安全装置は条件を満たしていないと作動しません。油断せずに前を向いて運転するようにしてください。

── 立ち去らない 接触なくても 事故の責任 ──

事故を誘発しておいて、接触していないからといって立ち去ってはいけません。接触していなくても事故の過失責任は問われますので、知りませんでは通りません。

── 安全確認 偏らずに バランスよく ──

安全確認はどこかに注意が偏ってはいけません。まんべんなく、危険がないかを確認するようにしてください。

── 花粉症 薬の成分 大丈夫? ──

花粉症の方は薬を服用している方が多いと思いますが、居眠り運転を防ぐためにも医師に運転する旨を伝えて、眠たくならない薬を処方してもらうようにしましょう。

── 通過できる? 車の高さ 意識して ──

車の高さを意識せずに運転していると、軒先に車体をぶつけたり、最悪の場合、高架下に衝突して電車を止めたりすることになりますので、常に車体の高さを意識するようにしてください。

── 運転前 心の不安 取り除こう ──

運転中に心配事や悩み事があると、運転に集中することができません。できるだけ、運転前に心の不安を取り除いておきましょう。

── 落ち着いて 他人の運転に カッカせず ──

運転マナーの悪いドライバーに出会うとイライラすることもありますが、そのイライラが心の乱れにつながり、最悪事故を引き起こすこともあります。他人の運転に必要以上に腹を立てず、落着いて自分の運転に徹することが大切です。

── 見えにくい 大きなトラック 小さな子ども ──

目線が高いトラックの運転席からは、小さな子どもはとても見えにくいものです。また、トラックの後ろに入り込んで子どもが遊んでいることもありますので、車の発進時には注意をはらいましょう。

 

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