2012年

1月

18日

ひどい風邪で運転すると飲酒運転並みに危険

 クシャミは集中力を奪いミスを誘発する
 クシャミは集中力を奪いミスを誘発する

 皆さん、寒い日が続いていますが、風邪など引いていませんか?


 風邪を引いたりして体調不良のときに、車を運転するのは非常に危険なことは感覚的にわかりますよね。今日は、それが実験結果でも証明されたというお話です。


 この調査は、イギリスの保険会社が、風邪を引いた人を対象に、運転時のスピードやブレーキ、コーナリングなどを測る装置を使って、その影響を調べたものです。

 

 それによると、風邪をひいているドライバーは、周囲への注意力が散漫になり、反応が急激に鈍る一方、急ブレーキを踏む回数が頻繁になり、コーナリングも不安定になったと言います。

 

 風邪を引いたドライバーの運転能力について、ひどい場合は50パーセント以上の低下がみられ、これはダブルのウィスキーを4杯以上飲んだことに匹敵し、保険会社が事故につながると判断するレベルになっているということです。


 風邪を引いて体調がよくないときには、運転を控えるようにしてください。どうしても運転しなければならないときは、他の人に代わってもらってください。

【参照 デイリー・メールWEBサイト】

 

(2012.1.18更新)

 「まさか自分が飲酒運転をする訳はないだろう」と思っていませんか?

 

 そんなセーフティードライバーの方でも、ちょっとした油断や気の緩みで「飲酒運転の落とし穴」に陥ってしまう事例が後を絶ちません。


 「まさか自分が飲酒運転をするなんて」は自身が陥りやすい飲酒運転の罠を知ることができるほか、飲酒運転を起こさないための知識を理解することができます。

 

【詳しくはこちら】

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