2012年

2月

22日

右折待ちは後続車に配慮しよう

右折待ち車両

 先日、比較的狭い片側1車線の道路を走行しているときに、前方の交差点に右折待ちの車がいたのですが、車体を斜めにして待っていたために、後続車が通過できずに渋滞していました。


 右折待ちの車が少し中央に寄れば、後続車は通過できるスペースはあったのですが、運転者はあまり後続車に対する配慮をしていないために、渋滞を起こしてしまったようです。


 皆さんのなかには、狭い交差点で右折待ちをするとき、ハンドルを右に切って、車体を斜めにして待つ人はいませんか?
 もし、そういうクセがある人はすぐに改めてください。


 というのは、狭い交差点の場合には、あまり車体を傾けていると、後ろから来る直進車の通行を妨げるだけでなく、万一追突されたら、対向車線に飛び出してしまい大変危険だからです。


 右折の際には、なるべく交差点の中央に寄って、ハンドルを切らずに車体を真っ直ぐにして待つようにしましょう。
 そうすれば、万一後ろから追突されても、対向車線に飛び出して衝突するということもありません。
 また、後続車に対する配慮にもなります。わずか20センチ中央によるだけでも、後続車は随分と通行しやすくなります。

(2012.2.22更新)

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