2012年

3月

30日

発進時には渡り遅れの自転車に注意しよう

 今日は、信号待ちから発進しようとして、渡り遅れの自転車と衝突しそうになった話をしたいと思います。


 片側2車線道路の交差点で信号待ちをしていました。走行車線側の先頭から2番目に停止していたのですが、信号が青に変わった途端、前の車は勢いよく発進していきました。ところが、隣の車線にいるワンボックス車はトロトロしか行かないので、何か変だなと思い、自分もゆっくりと発進しました。


 その時でした。隣車線のワンボックス車の死角から自転車が飛び出して通過していきました。もし前車に続いて、何の疑問を感じずにスピードを出して勢いよく発進していたら、自転車との衝突は免れなかったと思います。


 それにしても、自転車は悪びれた様子もなく、赤信号を堂々と渡って行ったのにはビックリしました。
 この経験から、改めて自分がルールを守っていても事故は防げない、自転車が違反走行しても事故にならない運転をしなければならない、ということを再認識しました。


 皆さんも、交差点で信号待ちをしていて、青信号に変ったのに、隣の大型車がスタートしないときは、自転車などが渡っているかもしれないと考えてください。


 そして、信号待ちから発進するときは、信号が青に変ってもいきなり発進するのではなく、一呼吸おいて、左右から渡り遅れの自転車等がいないをチェックする習慣をつけましょう。

(2012.3.30更新)

事故防止教材のご案内

交差点とその付近は、全事故の5割以上を占める事故多発地点です。

 

 「交差点事故の危険度をチェックしよう」は「左折」、「右折」、「直進」するときの運転ぶりチェックし、それぞれの危険度を理解することができる参加型教材です(一般車編とトラック編があります)。

 

 講習用のパワーポイントとともに好評発売中です。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月8日(木

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。