2012年

4月

26日

自分自身の危険箇所メモを作ってみませんか?

  皆さんもよくご承知のように、交通事故を分析してみると、安全確認を怠っために、事故が発生していることが少なくありません。逆に言えば、安全確認さえきっちりとしておれば、大半の事故は防ぐことができます。

 

 そこで提案なのですが、自分が業務でよく使用する道路やマイカー通勤で走行する経路上で、安全確認を怠らないようにしなければならない場所を調査してみたらどうでしょうか。
 調査といっても堅苦しく考えないで、過去に歩行者が飛出してきてヒヤリ・ハットした場所や、見通しの悪い交差点で自転車が出て来る危険な場所などを思い出してください。できれば、時間帯によっても危険なときがありますので、朝の通勤時間帯がとくに危険など、時間も考えてください。
 誰でもいくつか思い浮かべることができるはずです。もし、何も思い浮かばない人は、これから意識してそういう場所を探してください。そうしたら、すぐに一つや二つは出てくると思います。

 

 そして、その場所の略図を手帳などに書き出して、何が危険かを具体的に記入していき、その場所では絶対に安全確認を怠らないようにします。
 人は、ヒヤリ・ハット体験をしても時が過ぎればすぐに忘れてしまい、同じような失敗を繰り返しがちです。それを防ぐ意味でも書き出してメモしておけば、安全意識も高まります。

(2012.4.26更新)

交通事故防止教材のご案内

★どのような場面で「うっかり」してしまうかを

 知ることで事故防止に役立ちます

 

 チェックシリーズ「うっかり事故の危険度をチェックしよう」は、うっかり事故の3大要因である「先急ぎ」「わき見・漫然」「思い込み」の危険度を自分自身で知ることができる冊子です。

 

 自分がどんなとき、他のものに気をとられたり「急ぎの心理」に陥りやすいかを自覚し、自分自身にあった安全運転目標を立てましょう。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。