2012年

4月

27日

春でも油断しないで、車内の熱中症

子どもを車内に残さない
子どもを車内に残さない

  今年は、冬の寒さが厳しく、このところようやく春らしい陽気が戻って来たかと思っていると、各地で真夏日を記録したといったニュースが流れています。
 これまで、あまり気温が高くなかったので、ついつい油断しがちなのですが、春先でも車内は高温になることがありますので注意が必要です。


 とくに、これから大型連休に入り、子ども連れでドライブに出かける人もが多いと思いますので、車内に子どもだけを残さないようにしてください。
 JAFが行った調査によりますと、「12歳未満の子どもだけを残して車を離れたことがある」と答えた人に、その理由をたずねたところ、「子どもが寝ていて、数分で終わる用事だった」「子どもが嫌がって降りようとしなかった」「わざわざ降ろすとまたチャイルドシートに座らせるのが面倒」などの理由があがっています。


 JAFの実験では、最高気温は23度の日でも、昼前には運転席の温度は40度に達し、午後2時過ぎには50度近くにまで上がっています。こうした高温の車内に、子どもを10分程度放置しただけでも「脱水症状や熱中症」を招く恐れがあります。
 「短時間で戻るから」「子どもが眠っているから」といって、子どもを車内に残さないようにしてください。

(2012.4.27更新)

安全運転指導教材のご案内──危険予測

「危険予測訓練12か月」は交通場面の危険だけではなく、運転者の心理に潜む危険も予測する新しいタイプの危険予測訓練ツールです。

 

 季節特有の危険要素を取り入れた問題場面を12か月分(12シート)用意していますので、時宣に応じた危険予測訓練を実施することができます。

 

「詳しくはこちら」

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。