2012年

5月

02日

自分の心の中に「ゾーン30」を意識しよう

ドイツのゾーン規制
ドイツのゾーン規制

  最近、生活道路などで小学生が犠牲になる事故が続いており、その対策として生活道路でいかにスピードを落とさせるかが議論されています。


 たとえば、道路の一部に段差(バンプ)を作る方法だとか、道路の脇に植木や花壇を植えて真っ直ぐに走行できないようにする(ボーンエルフ)方法などがありますが、線ではなくエリア全体のスピード規制する「ゾーン30」という考え方もあります。


 これは、地域の人が日常生活に利用する生活道路などでは、最高時速を30キロに規制する「ゾーン30」というエリアを設定し、そのエリアでは絶対にスピードを落とすようにするものです。
 日本でも、自治体によっては、学校周辺のエリアを「ゾーン30」に設定している地域もありますが、まだまだ十分に整備されているとは言えません。
 しかし、「ゾーン30」に設定されている、いないにかかわらず、人々が日常生活に利用している道路を走行するときには、運転者としてはスピードを落とさなければならないのは当然のことです。


 そこで、提案なのですが、生活道路を走行するときには、自分の心の中に「ゾーン30」を設定してみませんか?
 生活道路を走行するときには、通らせてもらっているという気持ちを持ち、幼い子どもの命を守ることを考えれば、自然とスピードを落とすことができると思います。

(2012.5.2更新)

交通事故防止教育資料のご案内

「もらい事故」でもこれだけの過失がある

「もらい事故」と思われている事故でも過失相殺率から見ると、相当の過失があります。本冊子では、代表的なもらい事故を取り上げて、どれだけ過失があるかを解説しています。

 

「詳しくはこちら」

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月6日(火

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。