2012年

5月

07日

スピードの恐さを再度認識しよう

 最近、大きな事故が立て続けに起きていますが、それらのニュースに接するたびにスピードの恐ろしさを感じざるをえません。

 

 スピードが出ていなければ、また衝突する前にブレーキを踏んで少しでもスピードを落としていれば、あれだけの大人数の方が犠牲になってなかったのではないかと思います。
 みなさん、自分が運転免許を取るときを思い出して下さい。最初は、車のエンジンをかけて走行するとき、こわごわと運転していたと思います。ところが多くの人は、運転免許を取得して少し慣れて来ると、平気でスピードを出すようになったと思います。

 

 ここで、もう一度スピードの怖さを再認識してみませんか?
 スピードを出すことで、空走距離や停止距離が延びますし、視野も狭くなったり、衝撃力が大きくなるなど、安全運転にとっては障害になるものばかりです。
 わずかなスピードの差が、事故になるかならないか、仮に事故になっても重大事故になるかならないかの差になって現れてきます。

 

 少しばかりスピードを出したからといって、時間の短縮はほんのわずかです。それよりもスピードを出すことデメリットのほうがはるかに大きいのです。
 もう一度スピードの持つ危険性を再認識し、スピードを出しそうになったら、その怖さを考えるようにしてください。

(2012.5.7更新)

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