2012年

6月

28日

警察官の手信号の意味を再確認しておこう

警察官 手信号

 この夏、電力不足が懸念されており、それに伴って計画停電の実施も予想される事態となっています。
 計画停電が実施されると、生活上いろいろと困ることが出てきますが、その一つが信号機が点灯しないことです。


 そのときには、警察官の手信号によって交通整理が行われることになりますが、ほとんどの人は運転免許を取得するときに覚えただけで、今はすっかり忘れているという方が多いと思います。
 そこで、今日は万一に事態に備えて、警察官の手信号の種類と意味を復習してみましょう。


 まず、警察官が腕を水平に上げている場合です。
 これは、警察官の正面に対し対面している交通は赤信号と同じ意味を持つます。これに対して、警察官の正面に対して平行している交通は、青信号になります。


 では、警察官が腕を垂直に上げている場合はどうでしょうか。
 これは、警察官の正面に対し対面している交通は赤信号と同じですが、警察官の正面に対して平行している交通は、黄信号になります。
 いずれにしても、警察官が正面に対面している場合には、赤信号になりますので、停止するようにしてください。


 最後に、信号機と警察官の手信号が違う場合には、警察官の手信号が優先されますので、警察官の手信号にしたがってください。

(2012.6.28更新)

交通事故防止教材のご案内

★どのような場面で「うっかり」するのか、チェックしてみましょう

 

 セルフチェックシリーズ「うっかり事故の危険度をチェックしよう」は、うっかり事故の3大要因である「先急ぎ」「わき見・漫然」「思い込み」の危険度を自分自身で知ることができる事故防止教育教材です。

 

 自分がどのようなときに「うっかり」しやすいかを自覚し、具体的な安全運転目標を立てることで、「うっかり事故」の防止をはかることができます。

 

【詳しくはこちら】

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。