2012年

7月

24日

トンネル内でのフロントガラスの曇りに注意

 冬場にフロントガラスが曇ることは、よく経験されていると思いますが、雨が降って蒸し暑くて湿気が多い時期にも、フロントガラスが曇ることがありますので注意してください。


 先日、こんな体験をしました。
 雨が降りそうで湿気の多い天候下で、友人とドライブをしていたのですが、トンネルに入った途端、急にフロントガラスが曇り、一瞬のうちに前が見えなくなりました。あわてて助手席にいた友人にガラスを拭いてくれるように頼んだのですが、まったく曇りはとれませんでした。


 曇っていたのは、内部でなくフロントガラスの外部であり、ワイパーを作動させると、うそのように視界がクリアになりましたが、その間濃霧のなかを走っているような状況で、まったく前が見えずに一歩間違えれば事故を起こしかねない状態でした。


 湿気が多くて蒸し暑いときには、クーラーを使用している車内温度と外気温度の差は大きくなります。そういう状況で、さらに外気の温度と湿度が高いトンネル内に入ると、フロントガラスが一瞬のうちに曇ってしまうのです。


 こういう体験をした人は、あまり多くはないと思いますが、蒸し暑くて湿気が多いときには、トンネル内でフロントガラスの外部が曇ることがあり、そういう場合にはあわてずにワイパーを作動させることを頭に入れておいてください。

(2012.7.24更新)

事故防止教育教材のご案内

軽い気持ちの不安全な運転行動が、高い事故の代償を生みます

 

 安易な気持ちから生じる不安全な運転行動が、事故を誘発したり大きな過失責任を生じさせることがあります。

 

 本誌は6つの事例について、運転者の過失責任の割合を自分なりに考えて回答する、参加型の教育教材となっていますので、「こんな運転行動が大きな過失責任を生むのだ」といったことをより深く理解することができます。

 

【詳しくはこちら】

過去の朝礼話題

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。