2012年

11月

01日

歩道から出てくる自転車に注意しよう!

 前方を見て適法な速度で走行していたのに、交通事故にあうことがあります。その一つが、自転車の飛び出しや突然の進路変更です。

 自転車利用者は、後方を確認しなかったり、合図なしに進路変更することがあります。自転車は車と違ってウインカーなどの装置がないため、手で合図をする必要がありますが、合図の義務を知らなかったり、合図方法を知らない利用者も少なくないのです。

 先日も、自転車が歩道から車道に出たときに車にひかれる事故がありました。

 10月27日の午後、東京三鷹市の路上で中学3年の男子生徒が乗る自転車が歩道から出てきて、後ろから直進してきた路線バスにはねられ、中学生は頭の骨を折る重傷を負いました。

 自転車は本来車道を走行するものですが、車道が危険な状況にあるときなど場合によっては歩道を走ることができます。さらに、歩道の歩行者などが多い場合は、ガードレールの切れ目がある場所などから車道に戻ってくることも少なくないので、こうした自転車の行動を予測する必要があるわけです。
 自車の前方が安全に見えても、次のキーワードを念頭に置きましょう!


 「歩道上に自転車」 → 「車道に出てくる危険」 → 「安全に回避」

 歩道上に自転車の姿を見たら、車道上に進路変更してくる危険を予測し、いつ歩道から出てきても避けられる態勢にいることが必要です。

(シンク出版株式会社 2012.11.1更新)

もらい事故と思っても意外と大きい過失

 「当てられた!」自分が交通事故の被害者だと思っていたら、過失相殺で思わぬ損害賠償を請求されることが……。

 

 「もらい事故でもこれだけの過失がある」は、たとえ「もらい事故」と思われるような事故でも、実際には大きな過失割合が発生することを学ぶとともに、高額の損害賠償が生じた判例を紹介しています。

 

 「もらい事故だから仕方がない!」という意識を改め、事故防止の重要性を学ぶ教材です。

 

【詳しくはこちら】

過去の安全運転朝礼話題
運行管理者・配車担当者手帳

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月9日(金

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。