2012年

11月

13日

夜間は、右から横断してくる高齢者に注意

 この時期は、日が暮れるのも早く、夜間運転をする機会が増えてきます。今日は、山口県警が発表した資料に基づいて、夜間運転の注意点をみてみましょう。


 新聞報道によりますと、山口県内で今年1月~10月末までに、道路を横断していて車に跳ねられて死亡したお年寄りは、9人いました。

 

 この9人が跳ねられた時間帯をみますと、9人のうちの8人が日没後の事故で、9人全員が走行車両から見て道路の右から左に横断しているときに跳ねられています。

 

 この事故統計から読み取れる教訓は、夜間に運転するときには、「右から横断してくる高齢者に注意」しなければいけない、ということです。

 

 道路を横断する高齢者にとっては、右からくる車は近くに見えますが、左からくる車は遠くに見えますので、「まだ横断出来るだろう」と横断を始めて、センターラインを越えたところで事故にあっているのです。

 

 運転者側も、車のヘッドライトは左のライトに比べ、右のライトはやや手前を照らすため、右から来る歩行者を見つけづらいという面があります。

 

 日没後は、早めにライトを点灯するともに、対向車などがいないときにはハイビームに切り替えて、右から横断してくる高齢者を早めに発見するようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2012.11.13更新)

トラック運行管理者・配車担当者のためのスケジュール手帳

 この手帳は、資料ページにトラックの運行管理者として知っておきたい知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめ、1冊に収録しています。

 2015年版からは、一部の資料について弊社のWEBサイトより詳しいデータをダウンロードしていただけるようになりました。

 

 また、週間カレンダーには安全スローガンを収録、メモ帳も充実の内容でスケジュール管理も万全です。

 

【詳しくはこちら】
過去の交通安全朝礼話題

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月5日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。