2012年

12月

27日

交差点での確認はまず「歩道」から

 皆さんは、信号のない交差点を通過するときに、どこをいちばんに安全確認していますか?

 

 「それは、左右からくる車に決まっているだろう」と答えられる方が多いのではないでしょうか?

 

 しかし、無事故を長年続けているドライバーは違っていました。

 

 この間、無事故ドライバーの話を聞く機会があったのですが、信号のない交差点では、右から来る車に気を配っただけで発進あるいは通過するのではなく、まず手前にある左右の歩道を見て歩行者や自転車が来ていないか確認することが大事だというのです。

 

 それから、右からくる車道の車を見るという2段階の安全確認を心がけていると話してくれました。それは、どうしてなのかと聞いたところ、次のような答えが返ってきました。


 「人間はどうしても、本能的に自分より大きな車などに目が向きがちになります。だから、そのことを頭に入れ、まず小さな歩行者を確認している」というのです。


 信号のない交差点では、まず「車道を確認」するのではなく、「歩道」を確認してから「車道」の順に安全確認をすること。そのような運転ができるドライバーは、結果として出会い頭事故を起こす確率が少ないということを教えていただきました。


 皆さんも、実行してみませんか?

(シンク出版株式会社 2012.12.27更新)

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