2013年

6月

12日

「かもしれない運転」でイライラをコントロールしよう

 車を運転しているときに、時間に追われてくるとイライラして、「先急ぎの心理」に陥ることはよくあります。

 もちろん、時間に追われていなくても、相手の行動に対してイライラすることもよくあります。
 そうした心理に陥ると、交差点手前で黄信号に変わっても強引に突っ込んだり、前に遅い車がいたらすぐに追い越すなどの運転行動となって現れます。
 
 イライラするときの心理状態を考えてみると、相手が自分の予測と違った行動をしたときなどに、割とイライラが生じやすいことがあります。
 つまり、相手の行動と自分の行動基準とのギャップが大きくなるとイライラしやすいので、相手の行動を自分の行動基準に合わせないように考えれば、イライラすることが少なくなると思います。


 たとえば、イライラすると交差点手前で黄信号に変わっても強引に突っ込んだりすることがありますが、そのときに前車が止まったりするとイラッとします。
 ところが、交差点の手前で相手が止まるかもしれないと考えて運転していると、腹も立たなくなります。
 
 この考え方は、これまでにも言われている「かもしれない運転」ですよね。これは、危険予測運転にもなりますし、イライラ解消にもなる考え方なのです。

 

(シンク出版株式会社 2013.6.12更新)

ドライバー、自転車利用者双方の教育に最適

 

 「軽く考えていませんか?自転車事故!」は、自転車事故の代表的な事例を6つ取り上げており、事例ごとにドライバー、自転車利用者双方にどのような過失 があったかを考え、どのような不安全行動が事故に結びついたかを理解することができる、ドライバー、自転車利用者双方の教育に活用できる教育用教材です。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月9日(金

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。