2013年

7月

01日

何時間走行したら休憩をとりますか?

 皆さんは、ドライブ旅行などで長時間の運転をするとき、何時間走行したら休憩をとりますか?
 自家用自動車のドライバーに決まりはありませんが、トラックやバスなどのプロドライバーは、国土交通省の指導により休憩すべき時間が定められていますから、参考になります。

 それによると、昼間でも「4時間運転する毎に30分以上の休憩をとる」という決まりがありますが、これはギリギリの基準です。深夜の高速バスの場合はもっと厳しく、「連続運転時間は概ね2時間まで」と定められています。厳しい競争のなかで働くプロですら2時間に1回休憩をとるのですから、私たちも2時間走行したらサービスエリアなどで休憩をとるべきだと思います。

 さらに、最近の大脳生理学の研究では、脳の活動リズムは90分単位で動いていることがわかり、1時間半に1回休憩をとることで仕事の効率が高まると言われています。学校の授業・講義や講演会が長くても1時間半で休みに入るのは、理にかなっているのです。

 この伝でいくと、1時間半に1回サービスエリアや道の駅などに寄るのが理想的ではないでしょうか?

 気温が上がって身体のエネルギー消費量も大きくなり、涼しい時期より疲れやすくなっています。早めの休憩を心がけてください。

(シンク出版株式会社 2013.7.1更新)

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