2014年

1月

16日

路肩に人や自転車がいるときは要注意!

ラジオに気を取られ歩行者と衝突
  路肩にいる歩行者から目を離さない!

 皆さんは、歩道があって歩車分離がされている場所と、路側帯などしかない場所では、運転するときの意識が変化しますか?


 歩道のない場所では、歩行者や自転車が車道にはみ出してこないかと気にして緊張しますね。そんなときにわき見したりする方はいないと思いますが、緊張感のないドライバーは、わき見して相手をひいてしまうような事故を起こしています。

 最近も、わき見運転による死亡事故が連続して発生しました。
■車内の物に気を取られ、路側帯の自転車に衝突
 1月4日午前7時半頃、愛知県春日井市の国道19号で、乗用車の運転者(67歳)が車内の物に気を取られてわき見し、斜行して路側帯に進入したとき、路側帯を走行していた自転車に追突、自転車の59歳男性が死亡しました。

■カーラジオの操作でわき見し、歩行者と衝突
 1月5日午前6時10分頃、千葉県東庄町内の国道356号で、軽乗用車の運転者(51歳)がラジオの操作のためわき見していて車道から逸脱、道路左側の路肩を歩いていた74歳の女性に背後から衝突し、女性は死亡しました。

 いずれの事故も、ちょっとした運転者の油断から死亡事故に発展しています。

 歩道やガードレールのない場所では、少しのわき見で斜行しても路肩まで車がはみ出してしまう危険がありますので、前をしっかりと見て、歩行者や自転車に十分に配慮することを忘れないでください。

(シンク出版株式会社 2014.1.16更新)

■「うっかりわき見」事故を撲滅しましょう

●ドライバー事故防止教育に最適─好評発売中!

 チェック式冊子「うっかり事故の危険度をチェックしよう」は、うっかり事故の3大要因である「わき見・漫然運転」「先急ぎ」「思い込み」の危険度をチェックする、運転者向けの安全運転指導教材です。

 

 自分がどのようなときにうっかりして、わき見などをしやすいか自己チェックし、具体的に知ることで、ドライバーの自覚を促し、事故防止に結びつけます。

 

【活用方法はこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月12日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。