2014年

2月

06日

右折横断時は、最後にもう一回右後方を確認しよう

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 先日は、左に寄るときのバイク衝突の危険についてお話しましたが、今度は、道路の右に横断するときの危険についてお話します。

 先日、幹線道路を走行していて、このような体験をしました。直線道路で、前方のワゴン車が減速して右のウインカーを出しました。私は、「右側のコンビニに入るつもりだな」と思って、ワゴン車の左側を通過しようとしたところ、後方からきたバイクがそのワゴン車を右から追い越していきました。

 

 幸い、ワゴン車ドライバーは最後にもう一回後方を見たようで、ブレーキを踏んで事無きを得ましたが、もう少しでバイクと衝突するところでした。

 右折横断するときには、どうしても対向車線のほうが気になります。しかし、「まさか」と思わずに、右後方からくるバイクや自転車などの存在も予測しておくことが大切です。


 バイクが追越しのために加速していると、衝撃が大きく、死亡事故になる危険もあります。また、こうした事故では、進路変更したり、右折しようとした側の過失責任が重くなります。「もらい事故」ではすみませんから、十分に注意し、アクセルを踏む前にもう一度右後方を確認しましょう。

 

(シンク出版株式会社 2014.2.6更新)

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