2014年

2月

19日

雪道に普通タイヤは厳禁です

 先週の14日から日本各地で降り出した大雪で、道路上で立ち往生する車が続出し、通行できなくなりました。大雪にときに通行がストップするのは、まず最初に一台の車がスリップして車線を塞ぎ、後続車の通行を妨げるというパターンが一般的です。

 最初のうちは、道路管理者が除雪車や作業車を出して、動けなくなった車両を移動させたりしますが、そのうち渋滞の列が長くなり、後ろのほうの車両もスリップしたりして、雪で進めなくなる車が続出して立ち往生するのです。

 当然、道路管理者としてもこうした事態を避けるために、雪が降り積もってくると、タイヤチェーンを着けることやスタッドレスタイヤを装着するように電光掲示板などで呼びかけていますが、なかには滑り止め装置を装備せずに普通タイヤのままで雪道を走行する車もいます。

 スリップしたり、前に進めなくなったりする車は、ほとんどが雪道走行に対する対策をとっていません。雪道でスリップすると、自分1人の問題では済まなくなります。後続車を巻き込んだりして、最後には多くの車が立ち往生することになり、他の車に大迷惑をかけることになります。

 雪が降りそうな地域を走行するときには、絶対に滑り止め装置を装備していない普通タイヤで走行しないでください。

(シンク出版株式会社 2014.2.19更新)

■運転時にどんなリスクを取りやすいかをチェックしましょう

 セルフチェックシリーズ第6弾「運転における危険回避力をチェックしよう」は、運転時にリスクテイキング(危険敢行性)をする傾向を知ることで、交通事故防止をはかる参加型教育教材です。

 

 事故の可能性がある場面に出会ったとき、あえて危険な行動を取る傾向がないか、リスクを軽視する傾向がないか、自分がどのようなリスクを犯しやすいか──などがチェックできます。イラスト入り解説を読むことで、運転時に気をつけるべきポイントを自覚することができます。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

12月12日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。