2014年

2月

25日

花粉症の治療は早めが肝心

 今や「国民病」と言われている花粉症ですが、皆さんのなかにも花粉症で悩んでいる人は多いのではないかと思います。

 生死にかかわる病気ではないので、「たかが花粉症」と軽く考えていないでしょうか?しかし、花粉症などによる「くしゃみ」のため、死亡事故が起こった事例もあります。

 2012年5月12日午後3時ごろ、仙台市泉区の路上を走行していた乗用車が突然歩道に乗り上げて、歩道を歩いていて5歳の幼稚園児をはねて死亡させる事故が発生しました。乗用車を運転していた53歳の保育士女性は、「くしゃみをした弾みでハンドル操作を誤った」と供述、この事故の裁判では、「自動車運転者としての注意義務を怠った」として、禁錮2年・執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。

 このことからもわかるように、運転をする人は花粉症によるくしゃみなどの症状も、なるべく抑えるように努力することが大切です。環境省の花粉飛散予測によると、今年のスギ花粉飛散量は北海道を除き昨年より少ない見通しですが、早めに対策をとっておくことが何よりも重要です。

 耳鼻科の専門医によると、最近は花粉症研究が進み、症状が軽い内に受診して原因に沿った抗アレルギー治療を始めるとその後の症状をかなり抑えることが可能であり、薬代なども節約できるそうです。いよいよ本格シーズンの到来です。早めの受診を心がけましょう。

(シンク出版株式会社 2014.2.25更新)

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